パイプラインの構築から運用・改善まで、AIで完結
手順の決まった作業はAIエージェントが進め、人は判断と承認に集中できます。
構築
Build「SalesforceのデータをBigQueryに毎朝転送して」
- AIが接続情報を確認し、転送設定をTerraformのコードで作成
- planの差分を添えてレビューへ
- 人が差分を確認して承認、applyで本番反映
APITerraform
運用
Run「夜間のジョブが失敗したら、原因を調べて対応して」
- 通知を受けたAIが、実行結果をAPIで取得
- 一時的なエラーなら再実行し、完了を確認
- 修正が必要なら、コードで修正案を提案
- 人は結果の報告と修正案だけを確認
通知ジョブ実行APIログ取得API
改善
Improve「洗い替えの転送を差分転送に、説明のない設定に説明を付けて」
- AIが既存の設定を読み取り、改善点を洗い出す
- 変更をTerraformのコードにし、planの差分を添えてレビューへ
- 人が差分を確認し、承認したものだけをapply
APITerraform
このAI運用を、自分の環境で試す
AIからの操作を支える、開発運用の機能
APIとTerraformは、エンジニアのレビューやCI/CDのために提供してきた機能です。コードで操作でき、差分を確かめてから反映できる。その性質が、AIに運用を任せるための条件にもなっています。

API連携
AIエージェントからの操作
設定の作成・変更からジョブの実行、結果の確認までをAIエージェントが実行可能
Claude CodeなどのAIコーディングツールや、自社開発のエージェントから利用可能
ジョブ実行/ジョブステータス確認
実行時にカスタム変数の設定値を指定可能
お使いのジョブ管理ツールからTROCCOのジョブを実行可能
設定の一覧取得・作成・変更・削除

Terraform Provider for TROCCO
AIが書いた設定コードも、terraform plan で差分を確認してから apply できる
TROCCOの設定をコードで堅牢に管理
レビューや承認のフローが組み上げられるので、ガバナンスを効かせることができる
GitHub ActionsやCircleCIなどを利用したCI/CDフローへの組み込みが可能
※ Terraform Provider for TROCCOは、TROCCO APIの利用が可能なAdvancedプラン以上でご利用いただける機能です。

環境管理
「開発・本番」や「開発・検証・本番」など、実現したい運用に応じた環境を設定
環境間で特定の差分のみを指定し、リソースの新規作成や変更を効率的に実施
本番環境を直接変更することなく、検証済みの開発内容を安全に移行可能
AGENT SKILLS
AIエージェント向けスキル集「trocco-agent-skills」を公開中
Claude CodeやCodexなど普段お使いのAIエージェントから、TROCCO APIを使った運用作業を進めるためのスキル集です。洗い替えの転送設定を差分転送にする、説明のない設定に説明を付けるといった作業を、AIに頼めます。
※ 参考実装としてのサンプルです。ご利用にはTROCCO APIが利用可能なプランのご契約が必要です。

まずは無料で始めてみませんか?
クレジットカード登録不要ですぐに始められます。
データ統合の課題を、TROCCOで解決しましょう。
導入に関するご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。












