
オンプレミスやイントラネット内のデータもOK
Dockerコンテナが動けば、オンプレミスやプライベートネットワーク上の仮想サーバーでもジョブ実行が可能で、外部からの接続ができないネットワークにあるデータの転送も可能に。
自社リソースを活用し、即座にデータ転送が可能に
ジョブの実行時に自社のリソースを使用するため、他のユーザーと共有するクラウドリソースに依存せず、ジョブ実行の負荷分散が可能。
高いセキュリティ要件を満たすデータ転送を実現
Self-Hosted RunnerとSaaSの間で実データはやり取りせず、メタデータのみ外方向のポートを利用したアウトバウンド通信と、それに伴う応答パケットのみ送受。厳しいセキュリティ要件の環境へも導入が可能。

プライベートなネットワーク上にデータソースがある場合
通常のTROCCO(SaaS)でジョブ実行するには踏み台サーバーなどの中継構成が必要
多くの場合、ユーザーのデータソースは外部から直接アクセスできないプライベートネットワーク上にあります。プライベートなネットワーク上にあるデータソースへアクセスし、データを取得したりデータを挿入したりするには、外部からの接続を受け付ける踏み台サーバーや専用ネットワーク接続(PrivateLink 等)を用いた中継構成が必要です。
Self-Hosted Runnerを利用することで、通常のSaaS版TROCCOで必要だった中継構成の用意と管理が不要になり管理コストが減るとともに、よりセキュアなデータ転送が可能になります。

オンプレミスとパブリッククラウドを組み合わせた
ハイブリッドなアーキテクチャの実現
Self-Hosted Runnerを利用することで、閉域ネットワーク内にあるオンプレミス/仮想サーバー環境とパブリッククラウドを組み合わせた柔軟なアーキテクチャを実現することができます。
転送設定ごとに、TROCCOのクラウドリソース、または自社リソース(Self-Hosted Runner)のどちらを利用するか選択が可能で、これにより、閉域ネットワーク内の機密データをセキュアに転送するパイプラインと、パブリッククラウドの多彩な機能を活用したパイプラインを柔軟に組み合わせた構築が可能です。
FEATURE
機能一覧
データ統合に必要なすべての機能を、統合プラットフォームとして提供します。

データ転送(ETL)/ マネージドデータ転送
プロのデータエンジニア水準の転送パイプラインを、最短5分で本番デプロイ

データマート生成 (ELT)
SQLエディタで変換処理を書くだけで、DWH上のログをビジネス活用しやすい状態に整備

ワークフロー (ジョブ管理)
複雑なパイプラインもGUIで定義。データエンジニアに必要な接続先が豊富

CDC (変更データキャプチャ)
大規模なデータの複製、ニアリアルタイムの同期

カスタムコネクタ
ローコードで独自コネクタを設計・構築

データ品質管理
DWH上に蓄積されたデータに対し、柔軟なテスト・検証が可能

運用支援・API連携
GUIで通知や再実行も、コード管理でCI/CDも、データ基盤の運用に必要な支援機能を、エンジニア目線で開発

Self-Hosted Runner
ユーザーが管理するオンプレミスやプライベートネットワーク環境でTROCCOのジョブが実行可能

Web行動ログ収集SDK
専用のSDKでWebサイトのページビュー・イベント・メール開封ログ等を収集し、お好きなDWHに転送

セキュリティ
大切なデータを扱うため、暗号化やIP制限などの機能を搭載

サポート
お客様専任の担当がつき、障害対応や運用をサポート

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データ統合の課題を、TROCCOで解決しましょう。
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