セキュリティ

大切なデータを扱うため、暗号化やIP制限などの機能を搭載

  • ISO27001(ISMS)準拠

    ※運営企業のprimeNumberは
    ISMS取得企業です

  • 2要素認証

  • IP制限

  • データ・機密情報の暗号化

    転送時のデータは、基本的に暗号化通信で保護されます。接続パスワードなどの機密情報もAWS KMSにより暗号化され、インターネットから隔離されたネットワーク内のDBに保存されます。

  • 転送ごとに専用サーバを立ち上げ

    TROCCOではデータ転送のたびに、毎回新しいコンテナを起動します。他社アカウントのデータとお客様のデータが混じることはありません。
    また、転送が完了するとコンテナは破棄されるため、お客様のデータを保持する時間は非常に短い設計となっています。

  • 厳しいセキュリティ要件もサポート

    AWS PrivateLinkを利用して、外部サービスとセキュアに通信できるオプションを用意しています。トラフィックをパブリックインターネットに公開することなく、データの取得や送信が可能です。
    また、Self-Hosted Runnerを利用することで、プライベートネットワーク内でジョブを実行する構成も選択できます。外部からのインバウンド通信を必要とせず、より高いセキュリティ要件に対応します。

    ※本オプションやSelf-Hosted Runnerに対応するコネクタなど、詳しくはお問い合わせください。

よくあるご質問

なぜパスワードなどの機密情報を登録する必要があるのですか?
データベースやクラウドストレージなどにアクセスしてデータを取得・転送するためには、認証情報が必要になります。TROCCOでは、接続先への認証に必要なユーザーパスワードやアクセスキーなどの機密情報を、安全に保管・利用するためにAWS Key Management Service(KMS)を用いて暗号化して管理しています。ジョブ実行時にはこれらの認証情報を復号して接続に利用しますが、保存や取り扱いは安全な環境下で行われます。
セキュリティに関する詳細はヘルプドキュメントopen_in_newをご参照ください。
重要な情報を預けることになりますが、セキュリティ面は大丈夫なのでしょうか?
TROCCOでは、機密性の高いパスワードや認証情報などの機密情報をAWS Key Management Service(KMS)による暗号化を用いて保護しています。暗号化された機密情報は、インターネットから隔離された安全なデータベースに保存されます。
また、TROCCOの接続情報には権限管理の仕組みがあり、管理者権限を持つユーザーのみが接続情報の作成や共有を行えます。一般ユーザーは、共有された接続情報を利用できますが、機密情報そのものを閲覧することはできません。
セキュリティに関する詳細はヘルプドキュメントopen_in_newをご参照ください。