データ基盤を最新の状態に維持
ソースシステムに負荷を与えることなく、変更データをもとに分析用データ基盤を最新の状態に保ちます。
Amazon S3 Iceberg や Google BigQuery などのデータレイク・データウェアハウスに同期可能です。


データベースへの低い負荷で大規模データを転送
データベースの変更ログを参照することで、ソースDBへの負荷を抑えた大規模データの転送を実現し、データベースのマイグレーションを支援
TROCCOで培われたシンプルで直感的なUI
ソーステーブルの構造変更やデータの追加・更新・削除を検知し、転送先のテーブルへ即座に同期
スキーマの変更を自動で追従、ニアリアルタイムに同期
従来のTROCCOと同様のインターフェースで、最低限の設定ですぐに利用開始が可能

最新の顧客データをもとに、適切なアクションを即時に実行
顧客の行動や属性の変化をCDCによってニアリアルタイムにデータ基盤へ反映することで、 状況に応じたメール配信や広告表示、クーポン配信などのアクションをタイムラグなく実行できます。
常に最新の顧客データを活用できるため、一人ひとりの関心や行動に合わせたコミュニケーションを継続的に行うことが可能です。
TROCCOを利用することで、データ基盤から広告・MA・CRMなど各種サービスとの連携もスムーズに行えます。
FEATURE
機能一覧
データ統合に必要なすべての機能を、統合プラットフォームとして提供します。

データ転送(ETL)/ マネージドデータ転送
プロのデータエンジニア水準の転送パイプラインを、最短5分で本番デプロイ

データマート生成 (ELT)
SQLエディタで変換処理を書くだけで、DWH上のログをビジネス活用しやすい状態に整備

ワークフロー (ジョブ管理)
複雑なパイプラインもGUIで定義。データエンジニアに必要な接続先が豊富

CDC (変更データキャプチャ)
大規模なデータの複製、ニアリアルタイムの同期

カスタムコネクタ
ローコードで独自コネクタを設計・構築

データ品質管理
DWH上に蓄積されたデータに対し、柔軟なテスト・検証が可能

運用支援・API連携
GUIで通知や再実行も、コード管理でCI/CDも、データ基盤の運用に必要な支援機能を、エンジニア目線で開発

Self-Hosted Runner
ユーザーが管理するオンプレミスやプライベートネットワーク環境でTROCCOのジョブが実行可能

Web行動ログ収集SDK
専用のSDKでWebサイトのページビュー・イベント・メール開封ログ等を収集し、お好きなDWHに転送

セキュリティ
大切なデータを扱うため、暗号化やIP制限などの機能を搭載

サポート
お客様専任の担当がつき、障害対応や運用をサポート

まずは無料で始めてみませんか?
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データ統合の課題を、TROCCOで解決しましょう。
導入に関するご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。