
概要
「AIに社内データのことを聞いても、正しい答えが返ってこない」「部署ごとに数字の定義が違い、どれが正しいのか分からない」「データ抽出や分析の依頼がエンジニアに集中する」——生成AIの活用が広がる今、データ活用の成否を分けるのは、AIが正しく理解できる”意味の整ったデータ”があるかどうかです。
AIデータプラットフォーム「COMETA」は、メタデータ・用語集・セマンティックレイヤーといった”データの意味(コンテキスト)”を土台に、誰もが自然言語で正しくデータを活用できる環境を提供します。使われるほどにコンテキストが育つ「コンテキスト自律整備」や、使い慣れたAIツールから利用できるMCP連携に加え、2026年10月には、定型ダッシュボードまでを同じ土台の上で扱えるBI機能が加わりました。
本イベントでは、COMETAの全体像と主要機能を、デモを交えてご紹介します。あわせて、COMETAのプロダクトオーナーの鈴木健太が、COMETAに込めた設計思想と今後のロードマップを直接お話しします。
最後の15~20分はライブQ&Aです。開発者に直接ご質問いただけます。
こんな方におすすめ
- 2026年10月リリースのBI機能を含む、AIデータプラットフォーム「COMETA」の全体像と主要機能
- AIアドホック分析と定型BIで”同じ数字”を出すための、セマンティックレイヤー・用語集の考え方
- 承認フローで「野良BI」を防ぎながら、現場が自分でダッシュボードを作れる仕組み
- MCP連携で、使い慣れたAIツールから社内データを安全に分析する方法
- 使うほどAIの精度が上がる「コンテキスト自律整備」による、AI-Readyなデータ整備の進め方
このセミナーでわかること
- AIやBIを入れても、データ活用が広がらない理由と、「データの意味」を整える重要性
- AIデータプラットフォーム「COMETA」の全体像と主要機能(AIチャット・BI・用語集・セマンティックレイヤー・MCP連携など)
- 使うほどAIの回答が正確になる「コンテキスト自律整備」の仕組み
- 汎用AIをそのまま使う場合との違い(正確性・共通の土台・安全性)
- 開発者が語る、COMETAの設計思想とロードマップ
開催情報
| 開催日時 | 2026.11.17(火)12:00 – 13:00 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

鈴木健太
東京大学工学部卒業後、株式会社リブセンスにてエンジニアとして同社WEBサイトの開発・企画・分析などに従事。株式会社primeNumberへは2017年に参画。執行役員(Strategic Development and Technology Officer)として、戦略領域開発および全社IT管理を管掌。

大塚健介
株式会社primeNumberにて、既存のお客様を支援するCX(カスタマーエクスペリエンス)を担当。
データ基盤運用の現場課題に伴走する傍ら、現在はAIデータプラットフォーム「COMETA」のセールスリードを兼務。データ統合~データガバナンスの整備まで、フェーズに合わせ一貫したご支援を行っています。







