
こんな方におすすめ
- 生成AIの導入は進めたが、経営・事業の成果につながっている実感がない経営層・事業責任者の方
- AIエージェントの活用を見据えて、データ基盤をどう作り替えるべきか検討しているDX推進・データ部門の方
- 従来型のデータマネジメント体制が、AI時代の変化の速度に追いつかなくなっていると感じている方
このセミナーでわかること
- AI活用の成果を分けている「データ基盤の統合度」の実態(自社調査373件のデータ)
- 次世代の経営手法「Generative Data Management」の3階層構造と、価値が生まれる位置
- 自律型データ基盤(ADP)が備えるべき3要件と、どの階層から着手すべきかの判断軸
概要
AI活用に期待している企業は64.9%。一方で、明確な成果が得られていると答えた企業は16.4%にとどまります。その差は約49ポイントです(primeNumber「AI・データ活用実態調査2026」)。
分かれ目はモデルでもツールでもなく、データ基盤の統合度でした。全社で統合済みの企業は、未着手の企業に比べて成果が出ている比率が約2.6倍。それでも、AIに投資した企業の60.5%はデータ基盤への投資を選んでいません。
本セミナーでは、データとAIを経営・事業の成果に変える次世代の経営手法「Generative Data Management(GDM)」をご紹介します。GDMを構成する「手法・実行・基盤」の3階層、その土台となるAI-Readyな自律型データ基盤「Autonomous Data Platform」が備えるべき要件、そして当社自身が経営業務にAIエージェントを全面適用した実践例まで、20分でお話しします。
開催情報
| 開催日時 | 2026年10月21日(水) 12:00 – 12:30 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

濱本 秋紀
2024年4月まで外資系IT企業のSAPジャパンにてコーポレートイベント・ブランディング・スポーツマーケティングなどの責任者、プロダクトマーケティング、ユーザー会の立ち上げなどを担当。在職中にJリーグに出向し、デジタルマーケティング人材育成講座の座長、顧客・市場調査、統合マーケティング推進などを担当。2024年5月よりprimeNumberに入社しマーケティングを管掌。


