課題・問題
データの多さからデータ取得時にエラーが発生、手動での修正や目視でのデータ確認に課題感

クラウドエース株式会社では、Salesforceレポートでお客様情報を管理し、そのデータを元に予実管理やKPI管理のための社内レポートをGoogleスプレッドシート(以下、スプレッドシート)で作成している。そのレポート作成の作業は、非エンジニアであるメンバーが行っている。
スプレッドシートのアドオン機能でSalesforceからデータをインポートしていたが、データ量の多さにより実行できない事態がたびたび発生していた。そのため、データを手動で入力したり、数値の整合性チェックを目視で行っていったりするなど、レポート作成のための時間がかかり、データの信頼性が落ちてしまっていた。そこで安定してデータが転送され、自動でデータチェックが行えるツールを探していた。
なぜTROCCOを選んだのか
非エンジニアでも設定できる大量データ転送、さらにスケジュール設定も可能

安定したデータ転送ができ、非エンジニアであるメンバーやデータ活用が未経験のメンバーにとってもわかりやすいツールを探していたところ、社内から紹介された。以前は手動で実施していたため、決まったスケジュールで転送でき、エラー通知機能があったことから、データ転送を検証してみることになった。
検証する中でツール利用のハードルが低く、決まったスケジュールでデータを転送できることから導入が決定した。
導入後の成果
データ出力作業の時間や二重チェック作業工数が削減

TROCCOを導入することで、データ連携の円滑化と精度が向上した。売上データを可視化できるようになったことで、お客様により良いサービスを提供できるための施策を検討できるようになった。
大容量データがスムーズに転送できるようになったことで、以前データ転送やデータの確認作業にかかっていた時間が2時間ほど削減された。さらにこれまでは手作業で行っていた文字列への型変換もデータ転送時に行えるようになり、手間が減った。
導入を検討されている方へのメッセージ

小林様: TROCCOを利用することで、安定してデータを転送できるようになりました。これまで手動で行っていた作業が自動化できたことで、データのミスもなくなりました。私たちは非エンジニアが多い部門です。そんな部門でも簡単に大量データを転送することができたのはTROCCOがあったからこそだと思います。
千田様: 社内でデータを加工する必要がありましたが、TROCCOのおかげで非エンジニアの私でも大量のデータを転送することができるようになりました。より簡単にデータ転送をしたい方はぜひお試しください。
Salesforceレポートでさまざまなデータを管理されており、非エンジニアが多い部門の方は、是非試されてみてはいかがでしょうか。












