>

なぜ今「Buying Group」が求められているのか?

こんな方におすすめ

  • MAを導入しているが、スコアリングやシナリオ設計に限界を感じている方
  • 営業部門から「MAのリードは質が低い」と言われ、連携に悩んでいる方
  • ABMに興味はあるが、導入の複雑さや運用コストがネックで踏み出せていない方

このセミナーでわかること

  • 「BuyingGroup(購買グループ)」の考え方と、その実践方法
  • 商談・受注に直結するマーケティングの事例や実践のポイント

概要

「スコアの高いリードを営業に渡しても、商談に繋がらない」――MAを使いこなしているはずなのに、なぜ?

その大きな原因は、個人の「点」の動きを追う従来のスコアリングだけでは、複数のステークホルダーが関わるBtoBの複雑な購買プロセスを捉えきれないことにあります。

本セッションでは、特定のリードという「点」ではなく、組織を「面」で捉える「Buying Group(購買グループ)」の考え方を解説します。
実際のPoC事例をもとに、行動データから組織内の意思決定構造を可視化し、商談・受注に直結するマーケティングを実現する方法をご紹介します。

開催情報

開催日時2026年8月5日(水) 15:00 – 16:00
参加方法お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。
メールに記載されている手順でご参加ください。
参加費無料
主催企業株式会社primeNumber

注意事項

  • 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
  • プログラムは変更となる場合がございます。
  • 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
  • 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
  • お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
  • 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。

登壇者

廣崎 依久

profile text profile text profile text profile text profile text profile text 株式会社マルケト(現アドビ株式会社)にてマーケティングインターン終了後、渡米。大学院にてマーケティングを学んだ後、シリコンバレーに移りEd Techのスタートアップ企業、Courseraにてフィールドマーケティング及びエンタープライズマーケティングオペレーションに従事。その後シンガポールに渡りDSPベンダーのMediaMathにてAPAC地域のフィールドマーケティング及びマーケティングオペレーションを担当。01GROWTHでは教育サービスの開発に加え、国内外のコンサルティング業務を行う。

著者にマーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識」(MarkeZine BOOKS)とレベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識(MarkeZine BOOKS)、GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組化する(MarkeZine BOOKS)がある。

長岡 徹

プロダクト開発・金融機関でのデータアナリティクス経験を経て、2024年4月よりprimeNumberへ参画。
ETLツール「TROCCO」のカスタマーサクセスを担当後、現在は新規事業「Data Enablement」のデリバリーとして、データ基盤構築からBuying Group分析の実装支援まで従事。

その他のセミナー

興味があるセミナーにぜひご参加ください