
こんな方におすすめ
- AI導入を担当したが、現場で活用されず悩んでいる方
- データ基盤の構築を検討しているが、コスト面や適任者の不在で悩んでいる情シス担当の方
- 日々の業務でデータ活用をしたいが、抽出依頼や集計待ちでスピード感に欠けていると感じているビジネス部門の方
このセミナーでわかること
- AI化の第一歩が「分析・レポーティング業務」である理由
- AI導入やDWH(データ基盤)構築が途中で止まってしまう背景
- DWH構築を待たずに成果を出す新しいアプローチ
- ビジネス部門主導で進められる、AI導入ロードマップ
- 営業や企画部門で実際に起こるAI化のBefore/After
概要
生成AIの業務利用が進む一方で、日本企業のAIプロジェクトは「データ基盤の欠如」などにより60%が中断・放棄され、その効果を実感できている企業はわずか13%にとどまっています。その背景には、AIが業務文脈の中で動くための「土台」が整っていないことがあります。
この土台作りとしてDWH(データウェアハウス)の構築は正攻法ですが、運用コストや専門人材の不足といった大きな壁に直面し、足止めされてしまう企業は少なくありません。
本セミナーでは、DWHの本格構築を待たず、今ある「業務DB」とAIを直接つなぐことで、明日からAI活用をスモールスタートさせるための選択肢をご紹介します。
データカタログとAIを融合させたプラットフォームCOMETAを活用すれば、ビジネス部門の担当者が自然言語で直接データにアクセスできるようになります。これまで抽出依頼や集計に数日・数時間かかっていた業務を数分で完結させるための具体的な方法とロードマップをご紹介します。ぜひ本セミナーに参加して、現場の意思決定スピードを劇的に変える、実践的なデータ・AI活用のヒントをお持ち帰りください。
開催情報
| 開催日時 | 2026年7月3日(金) 14:30 – 15:30 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

大塚健介
株式会社primeNumberにて、既存のお客様を支援するCX(カスタマーエクスペリエンス)を担当。
データ基盤運用の現場課題に伴走する傍ら、現在はAIデータプラットフォーム「COMETA」のセールスリードを兼務。データ統合~データガバナンスの整備まで、フェーズに合わせ一貫したご支援を行っています。







