
こんな方におすすめ
- 予実管理における事業部門との報連相やコミュニケーション負荷を軽減したい経営企画・管理部門の方
- 予実ギャップの要因特定に時間がかかり、属人化の課題を感じている方
- 全社の予実データ管理の仕組み改善を検討されている情報システム部門の方
このセミナーでわかること
- データ基盤とAIを使って実現できる予実管理の全体像
- 予実データがどのように収集され、AI活用を経て、出力・分析に至るのかの具体的なイメージ
- AIが予実データを介した対話や要因特定の一部を担い、コミュニケーション負荷を軽減する具体的な方法
概要
経営企画・管理業務における真の課題は、数字の収集や突き合わせそのものではありません。
予実ギャップの要因特定や、経営計画を着地させるためのステークホルダーとのコミュニケーションに、大きな負荷がかかっていると多くの企業が認識しています。
予実管理というものはそうした地道な報連相の積み重ねではありますが、そのコミュニケーションコストは無視できません。
しかし、AI技術の進化とデータ活用環境の整備が進む現代においては、AIが予実データを介した対話や要因特定の一部を担うことが可能です。それにより、コミュニケーション負荷が軽減します。経営管理の選択肢は大きく広がりつつあります。
本セミナーでは、データとAIの組み合わせによって可能になる経営管理の新たな選択肢を、具体的な導入事例を交えてご紹介いたします。
属人化しがちな予実管理業務の負荷を軽減したい方、ビジネスに直結する有益な示唆を創出する方法を検討している方はぜひご参加ください。
開催情報
| 開催日時 | 2026年6月10日(水) 11:00 – 12:00 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

高畠正和
中小商社の総合職を10年超経験したのち、エンジニアへキャリアチェンジ。
自社向けのSFA/CRMとしての設計から物流・人材・ITなど様々な業界におけるプロセス向けのkintoneアプリ・カスタマイズ開発プロジェクトを手がける。データ・AI活用戦略をベースに置いたkintoneアプリ設計を拡めるため、primeNumberではkintoneとデータ基盤を掛け合わせたそのノウハウを発信中。







