
こんな方におすすめ
- Marketoを導入しているが、スコアリングやシナリオ設計に限界を感じている方
- 営業部門から「MAのリードは質が低い」と言われ、連携に悩んでいる方
- リード獲得(MQL)の先にある、商談・受注への貢献を最大化したいマーケティング責任者の方
このセミナーでわかること
- MA運用の限界突破: なぜ従来のスコアリングでは「質の悪いリード」が供給されてしまうのか
- 購買グループの4つの役割: 投資判断者、技術評価者、推進者、利用者の行動をどう見分けるか
- 行動データの新活用: ROIページやセキュリティ規約の閲覧から、意思決定構造を可視化する手法
- レベニュー組織への変革: 適切なタイミングで「稟議書テンプレート」や「技術資料」を送り分け、受注を後押しする具体施策
概要
MAツール導入企業の96.4%が運用に課題を感じており、その半数以上が「スコアリング」の難しさに直面しています 。
「スコアの高いリードを営業に渡しても、商談に繋がらない」――。
その大きな原因は、個人の「点」の動きを追う従来のスコアリングだけでは、11〜20名ものステークホルダーが関わるBtoBの複雑な購買プロセスを捉えきれないことにあります 。
本セミナーでは、特定のリードという「点」ではなく、組織を「面」で捉える新機軸「購買グループ(Buying Group)」の考え方を解説 。行動データから組織内の「役割」を可視化し、真にレベニュー(収益)を生むマーケティング部門へと進化するための実践メソッドを公開します 。
開催情報
| 開催日時 | 2026年5月11日(月) 11:00 – 12:00 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

山下 宗稔
大手SIに新卒で入社しBIシステムの保守・導入PJ等を経験、その後システムコンサルティング会社へ入社。BIを用いた情報基盤構築の提案や導入等を行う傍ら、西日本支社長、AI事業の立ち上げを経験。2018年マルケトへ入社、買収により2019年よりAdobe。2021年よりマネージャー、2023年よりプリンシパルソリューションコンサルタント。セミナー登壇を行いつつ、CDPやMA領域全般のソリューション提案に奔走。2026年3月にprimeNumber社に入社し、Data Enablement事業という新事業にてGTMの作成、製品仕様の確定といったPdMとしての役割など、幅広い活動に従事。







