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物流IT:導入したい現場と、投資対効果を厳しく問う本部との対立 ――購買グループマーケティングで本社の壁を商談前に崩す

こんな方におすすめ

  • 現場は「導入したい」と言うのに本部決裁で案件が止まり続けている物流IT営業責任者・マーケ責任者

こんなことがわかります

  • 物流IT稟議がCFO・情シス部長に「見送り」を食らう構造的なメカニズム
  • 経営層(Economic Buyer)が商談に現れる前から独自に評価を進めている理由
  • 購買グループで本社側の意思決定者を早期把握し商談前に「本社の壁」を崩す方法

物流・サプライチェーン向けITの営業では、現場センター長との商談で高い手応えを得た後、本社へ稟議が上がった瞬間に情シス部長やCFOの「ROI不足」「隠れコスト」指摘によって案件が消滅するパターンが繰り返されています。

これは個別案件の問題ではなく、営業がChampion(現場)にしかアクセスできず、Economic Buyer(本社経営層)が商談に参加する前から否定的評価を形成しているという構造的な問題です。

本資料では、購買グループ視点で本社側の意思決定者を商談前に把握・影響し、現場の熱量を組織の決裁に繋げるアプローチを解説します。