
こんな方におすすめ
- 事業部がノーコードツールで組んだデータ連携が、情シスの台帳に載らないまま増えている
- 担当者の異動・退職のたびに、連携の中身が分からなくなる
- 障害やセキュリティの懸念が起きて初めて「この連携、誰が作った?」と探している
- 事業部のスピードは止めずに、連携を統制できる状態にしたい
こんなことがわかります
- 事業部が独自に入れたノーコード連携を見える化・棚卸しする6ステップ(発見チェックリスト・棚卸しシート項目例つき)
- 異動・退職で連携がブラックボックス化する6つの典型パターンと対策、引き継ぎチェックリスト
- 情シスが権限・接続情報・監査を握り、事業部が自分で連携を組める「ガードレール型」の権限設計
- TROCCOによるセルフサービス型データ連携基盤の実例と、共通基盤へ段階的に寄せる進め方
- 自社の現在地を測るセルフチェック(Level 0〜3)
事業部がノーコードツールで組んだデータ連携は、業務を楽にする一方で、台帳に載らないまま増え、担当者の異動・退職とともにブラックボックスになっていきます。
本資料では、統制する側の情シス・データエンジニアに向けて、棚卸しの手順、属人化の典型パターンと対策、統制と事業部の自由度を両立する権限設計、共通基盤への移行の進め方をまとめました。





