
株式会社primeNumberは、AI活用の進捗と成果、そしてその土台となるデータ基盤の整備状況の実態を把握するため、企業に勤め、AI・データ活用に関わる方々を対象に調査を実施しました(有効回答 373件)。
本調査レポートでは、AIへの期待は高水準にある一方で明確な成果が得られている企業は少なく、成果が出ている企業ほどデータ基盤の整備が進んでいるという構造が、具体的なデータによって明らかになっております。
AIの成果を左右する「データ基盤」 調査が明らかにした5つの事実
- AIへの期待は高水準にあり、投資意欲もAIエージェントに集中している
- 一方で、AI活用で明確な成果が得られている企業は「6社に1社」にとどまる
- データ基盤を「全社統合済み」の企業はわずか13.9%。約8割は全社的な基盤が未整備。
- データ基盤の整備がAI成果を左右。全社統合済み企業は未着手企業の2.6倍の成果創出率。
- AIエージェントへ投資する企業の60.5%がデータ基盤への投資を後回しにしている。
全25ページに渡るレポートでは、「明確な成果あり層 vs その他」のクロス分析から、成果を出す企業に共通する「戦略的なAIの使い方」と「データ基盤の整え方」を具体的な数値で解き明かします。さらに、経営層/CIO・CDO/データ部門責任者それぞれへの提言と、AIの力で基盤整備を加速する実践アプローチ(Generative Data Management)まで収録。自社の現在地を業界平均(N=373)と照らし合わせ、次にどこへ投資すべきかを見極めるための実践的な指針としてご活用いただけます。ぜひダウンロードのうえご覧ください。
こんな方におすすめ
- データ戦略を検討する経営層
- IT投資の意思決定者
- AI活用を推進するDX担当者
- データ基盤の整備を課題に感じている方