DATA SUMMIT

2025年11月26日(水)10:00〜20:00 会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center

本イベントは終了しました。
ご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。

Humans trust AI learns

私たちは、AIだけをみていない。
どれだけ時代が進んでも、意思決定のアンカーは「ヒト」です。

AIが学び、動き、正しい答えを出すために必要なデータ。
それと同時に、ヒトが理解し、信じ、判断できるデータでもあるべきです。

DATA SUMMIT では、「ヒトにとっても、AIにとっても価値あるデータ」を如何に実現し、ビジネスインサイトへ導くか、を探求して参ります。

Speaker

KEYNOTE

  • 岡村 智仁 大阪ガス株式会社 DX企画部ビジネスアナリシスセンター 所長
  • 鈴木 康介 IDC Japan株式会社 Infrastructure & Devices, Research リサーチマネージャー
  • 田村 壽英 株式会社ZAICO 代表取締役
  • 田邊 雄樹 株式会社primeNumber 代表取締役CEO

SPECIAL TALK

  • 須藤 憲司 株式会社 Kaizen Platform 代表取締役
  • 堺 勝信 アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 データ&AIグループ マネジング・ディレクター
  • 高橋 浩一 TORiX株式会社 代表取締役
  • 佐々木 紀彦 PIVOT株式会社 代表取締役/CEO
  • 下坂 悟 株式会社primeNumber 取締役執行役員COO ( Chief Operating Officer )
  • 山本 健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO ( Chief Innovation Officer )

DATA DISCOVERY TRACK

  • 川島 沙絵 株式会社ZAICO マーケティング & PR部 部長
  • 奥村 純 株式会社GA technologies 執行役員 CDO(Chief Data Officer)
  • 小島 英揮 株式会社ヌーラボ 取締役CRO 株式会社primeNumber 社外取締役 コミュニティマーケティング推進協会 代表理事
  • 荒木 優 ベースフード株式会社 BIチーム
  • 大橋 俊和 ベースフード株式会社 BIチーム チームリーダー
  • 久本 英司 星野リゾート 情報システムグループ グループディレクター
  • 岡田 敦 星野リゾート 情報システムグループ/テクノロジー研究開発ユニット
  • 木村 いずみ 星野リゾート 情報システムグループ/ITサービスマネジメントユニット
  • 濱本 秋紀 株式会社primeNumber 執行役員 マーケティング本部 VP

DATA TECHNOLOGY TRACK

  • 松尾 優太 NTTソルマーレ株式会社 電子書籍事業部 内製開発チーム チーフプロデューサー
  • 西 良平 NTTソルマーレ株式会社 電子書籍事業部インフラチーム シニアディレクター
  • 國政 秀太郎 大阪ガス株式会社 DX企画部 ビジネスアナリシスセンター 副課長
  • 塚本 圭一郎 株式会社KADOKAWA デジタルマーケティング局 データマネジメント部 部長
  • 中野 貴文 株式会社KADOKAWA 営業宣伝グループ デジタルマーケティング局 データマネジメント部 データモデリング課
  • 松井 太郎 CCCMKホールディングス株式会社 テクノロジー戦略本部 本部長
  • 大木 基至 Ubie株式会社 アナリティクスエンジニア
  • 阿部 直之 株式会社リクルート データ推進室データテクノロジーユニット Vice President
  • 宮﨑 一輝 stable株式会社 代表取締役
  • 中村 祐太 株式会社primeNumber イノベーション本部プロダクトマネジメントグループ TROCCO プロダクトオーナー

pN SOLUTION TRACK

  • 山下 竜 サイボウズ株式会社 製品戦略室 兼 エンタープライズ事業本部 テクニカルエバンジェリスト
  • 森 和也 株式会社サミーネットワークス ゲーム事業本部 ゲーム事業分析部 分析課 主査
  • 吉田 真吾 株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO
  • 山田 史朗 株式会社マクアケ 開発本部IT基盤部
  • 藤門 千明 ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCIO 兼 グループCDO
  • 鈴木 健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CTO(Chief Technology Officer)
  • 大澤 温 株式会社primeNumber プロフェッショナルサービス本部 コンサルティンググループ Head
  • 山下 大介 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 COO室 室長
  • 高畠 正和 株式会社primeNumber マーケティング本部 PMMチーム Product Marketing Manager
  • 望月 秀夫 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部セールスグループフィールドセールス2チーム Account Executive
  • 北川 佳奈 株式会社primeNumber マーケティング本部 CoS Office コミュニティマネージャー
  • 井ヶ瀬 成樹 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 セールスグループ フィールドセールス1チーム Senior Manager

PLATINUM SPONSOR SESSION

  • 山口 明彦 日本電子株式会社 IT本部 システム開発部 部長兼第1開発グループ長
  • 山崎 達也 株式会社ジール データアナリシスプラットフォーム ユニット 第一部 コンサルタント
  • 生田目 裕太 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Head of Sales

THEATER SESSION

  • 岸田 晃季 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 スタートアップソリューションアーキテクト
  • 岩切 秀樹 インフォテック株式会社 ビジネスソリューション本部インフラソリューショングループ マネージャー
  • 鈴木 凌 株式会社HR Force DS統括部DXグループDataチーム, Opsチーム マネージャー
  • 喜田 紘介 エクスチュア株式会社 Snowflake Data Superheroes 2025
  • 伊藤 結菜 SCSK株式会社 PROACTIVE事業本部 ビジネスストラテジー&マーケティング部
  • 関根 学 SCSK株式会社 PROACTIVE事業本部 プロダクトストラテジー部 会計&AIエバンジェリスト
  • 辻 気流 NHN テコラス株式会社 マーケティング本部 クラウドリードチーム
  • 澤田 大二郎 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 データアナリティクス事業本部 SAP事業開発 部長
  • 相澤 翔一 クラウドエース株式会社 CTO室 アシスタントマネージャー
  • 伊藤 徹郎 Classi株式会社 プロダクト本部 本部長
  • 文 翔 株式会社CyberAgent 株式会社シロク 経営データ本部 データエンジニア
  • 平間 大輔 株式会社ジール アライアンス本部 アライアンス推進部 シニアマネージャー
  • 野田 孝一 Snowflake合同会社 パートナーソリューションエンジニアリング本部長
  • 小谷 尚太郎 Databricks Japan 株式会社 Field Engineering 本部 Senior Partner Solutions Architect
  • 梶谷 美帆 DATUM STUDIO株式会社 データエンジニアリング本部 プリンシパルエンジニア
  • 河内 一弘 株式会社ヌーラボ RevOps部 部長
  • 山本 雄太 株式会社ヤプリ 開発統括本部 プロダクト開発本部 データサイエンス室
  • 阿部 昌利 株式会社ヤプリ プロダクト開発本部 データサイエンス室 室長

TimeTable

  1. 10:00
  2. 10:30
  3. 11:00

Keynote

10:00 - 11:15
Keynote Humans trust, AI learns
  • 岡村 智仁 大阪ガス株式会社
  • 鈴木 康介 IDC Japan株式会社
  • 田村 壽英 株式会社ZAICO
  • 田邊 雄樹 株式会社primeNumber
  1. 11:30
  2. 12:00
  3. 12:30
  4. 13:00
  5. 13:30
  6. 14:00
  7. 14:30
  8. 15:00
  9. 15:30
  10. 16:00
  11. 16:30
  12. 17:00
  13. 17:30
  14. 18:00
  15. 18:30

Data Discovery Track

12:20 - 12:50
Platinum Sponsor Session 【ランチ付き】AI活用を見据えたデータ基盤刷新──成功のカギとは
15:20 - 16:00
User Session データ人材ゼロからの挑戦!星野リゾートが目指すデータドリブン組織
14:15 - 14:55
User Session 経営から紐解くデータマネジメント 〜データ基盤を利益の源泉に変える成長戦略〜
17:30 - 18:20
Special Talk AI時代の“勝てる“営業戦略~人とデータとセールステックの未来~
16:25 - 17:05
User Session ベースフードが最小人数で実現する自社バリューチェーン可視化から分析への取り組み ~製造から顧客の手に商品が届くまで~
13:10 - 13:50
Cross Talk AIエージェント時代のマーケティング 〜RevOpsの観点より〜

Data Technology Track

13:10 - 13:50
User Session 未曾有のサイバー攻撃を乗り越えて、KADOKAWAが挑んだコンポーザブル型データ基盤への道
14:15 - 14:55
Data Engineering Study AI時代にデータエンジニア/アナリストが生き残るためにすべきことは?
15:20 - 16:00
User Session “マンガ愛×AI”で生み出す新しい作品との出会い ― コミックシーモアがデータで導く作品発見のかたち
16:25 - 17:05
User Session 大阪ガスが切り拓くデータ民主化2.0:生成AIとTROCCOで解き放つデータ活用の可能性
17:30 - 18:20
Special Talk 経営者必見。AIドリブン経営を実現するための AI実装超メソッド

pN Solution Track

14:05 - 14:45
pN Session 脱トップセールス依存!AIが導く再現性の高い営業組織
11:30 - 12:10
Cross Talk AI活用は“情シスの挑戦”から始まる──CDO・CTOが語る、全社推進に向けた苦悩と次の一手
12:20 - 12:50
pN Session 【ランチ付き】AIと共に進化するデータ基盤へ - primeNumberが描くプロダクトの未来
13:00 - 13:30
User Session kintoneデータ活用が拓く、マクアケ社の事例から見るDXへの新たな一歩
13:40 - 13:55
pN Session 断片的な顧客理解からの脱却 ―今求められる顧客データ活用環境とCDPの役割
16:55 - 17:10
pN Session AI Readyなデータで競合に差をつけろ!AI戦略の3つの盲点
15:20 - 15:40
pN Session 明日からの業務が変わる!TROCCO事例で広がるデータ利活用
15:50 - 16:05
pN Session "AIと話す"だけで始まるデータ活用革命 COMETA
16:15 - 16:45
User Session AIとの会話で意思決定の速度が向上!サミーネットワークスと考えるデータ活用の新常識
14:55 - 15:10
pN Session 大規模組織を支えるデータ基盤の「ガバナンス」と「セキュリティ」とは

After Talk Station

16:00 - 16:15
星野リゾート
14:55 - 15:10
株式会社GA technologies
13:50 - 14:05
株式会社KADOKAWA
17:05 - 17:20
ベースフード株式会社

Theater Session

12:20 - 12:40
TROCCO 2025年の進化をデモで振り返る
13:20 - 13:40
プロダクトデザイナーに学ぶ、『見る気が起きる』ダッシュボードの作り方
14:25 - 14:45
データチームの立ち上げから、データを会社のメイン戦略に位置付けるまでの軌跡
11:25 - 11:40
SAPデータ革命!TROCCO×Google Cloudの生成AIで実現する未来のデータ民主化
11:50 - 12:05
TROCCOとAgentspaceで実現するデータ駆動型のワークスタイル
12:50 - 13:05
TROCCOとAmazon S3で始めるコスト安なデータ分析ジャーニーの実現方法
13:55 - 14:10
モダンデータスタックでビジネスを加速させるには
15:00 - 15:15
“データの壁”を越えて成果へ:中小組織が本番運用に至るまで
16:05 - 16:20
AI ネイティブな次世代 ERP「PROACTIVE」 × TROCCO みんなで創るエコシステム!
17:10 - 17:25
次世代CDP:高接続性とコスト効率を両立する実践手法
15:25 - 15:55
Data Engineering Studyセッション Ask the Speaker
11:50 - 12:05
15分で理解する!Snowflake AIデータクラウド最新アップデート
12:50 - 13:05
データの力でチームをつなぐ ― ヌーラボのRevOps実践
13:55 - 14:10
生成AI時代におけるデータ分析基盤の在り方:オンプレミスからのクラウド移行とモダンデータスタックの実現
15:00 - 15:15
“店舗売上やECサイトのデータは、あの人しかわからない”をなくす──属人運用を完全自動化し、社内のデータ活用が進んだ話
16:00 - 16:20
データドリブンな組織をどうつくるか──AI時代でも変わらず重要な文化と仕組み
17:10 - 17:25
Snowflake×TROCCOで作るユーザーフレンドリーなデータ民主化基盤の心得
  1. 19:00
  2. 19:30
  3. 20:00
18:40 - 20:00
Networking Party 【招待制】Networking Party

Contents

EXPO Area

第一線のソリューションや最新技術が集結する「EXPO Area」。各ブースでは専門スタッフと直接対話できるほか、エリア限定のシアターセッションも開催します。
新たな協業やビジネスのヒントが生まれるこの機会を、ぜひ積極的にご活用ください。

After Talk

「DATA DISCOVERY SESSION」「DATA TECHNOLOGY SESSION」にご登壇いただいたゲストの一部が再び登場し、皆様からカジュアルにご質問いただけるアフタートークを実施します。
セッション本編とは一味違う、ここでしか聞けないリアルな話が聞けるかもしれません。

Stamp Rally

EXPO会場内の対象ブースを巡り、スタンプを集めていただく企画をご用意いたしました。
規定のスタンプを集めた方には、記念の景品を進呈いたします。会場内の様々なブースを知っていただくきっかけとして、ぜひお楽しみください。

Networking Party

全セッション終了後には、事前にお声がけさせていただいたご招待者様限定でアフターパーティを開催いたします。
本イベントでは、今後のロードマップや、優れたデータ活用事例を表彰するアワードの発表、またクイズ大会などを実施予定です。
セッションご登壇者や業界のキーパーソンとのネットワーキングを通じて、新たな出会いや協業の可能性を広げる機会として、ぜひご活用ください。

Overview

イベント名

primeNumber DATA SUMMIT 2025

日時

2025年11月26日(水) 10:00-20:00(受付開始 9:15)

会場

TAKANAWA GATEWAY Convention Center

会場住所

108-0074
東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F/B1F

参加費

無料

参加方法

事前申込制

主催

株式会社primeNumber

Access

JR山手線、JR京浜東北・根岸線 高輪ゲートウェイ駅直結

電車利用の場合

  • JR京浜東北・根岸線 東京駅より約8分
  • JR山手線 渋谷駅(内回り)より約14分
  • JR山手線 新宿駅(内回り)より約21分

空港利用の場合

  • 京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅より約17分

※品川駅でJR山手線・京浜東北線乗り換え

駅からのアクセス

高輪ゲートウェイ駅の南側の改札を抜け、直進し、エスカレーター・階段で1階へ降ります。
コンベンション・カンファレンスの入り口から建物に入り、エスカレーター・エレベーターで地下までお越しください。

バリアフリールート

高輪ゲートウェイ駅の南側の改札を抜け、2階の融合エントランスへ進みます。
建物に入り、エレベーターで地下までお越しください。

Sponsor

PLATINUM

GOLD

SILVER

MEDIA

EVENT

Collaboration

Guests

FAQ

Q オンライン配信はありますか?
A

いいえ、オフライン限定開催です。11月26日にTAKANAWA GATEWAY Convention Centerにご来場いただいた方のみ、ご参加いただけます。

Q お金はかかりますか?
A

完全無料です。

Q 朝から入場しなければなりませんか?
A

退場のお時間は自由です。ご都合のよろしいタイミングにご来場くださいませ。

Q 飛び込み参加は可能ですか?
A

会場のキャパシティの兼ね合いもございますので、先着順での受付、上限に達し次第受付を終了させていただく可能性がございます。事前登録をおすすめいたします。

Q 各セッションの予約も必要ですか?
A

必須ではありませんが、座席に限りがございますのでご予約をおすすめしております。本サイトからイベント自体の「参加お申込(無料)」いただいたご登録メールアドレス宛にセッション選択のご案内をお送りしますのでご確認ください。

Q Networking Partyは誰でも参加できますか?
A

本パーティーへのご参加は、招待された方のみに限定させていただいております。あらかじめご了承ください。

Q 複数人でまとめて申込できますか?
A

お手数ですがお一人ずつお申し込みをお願いいたします。

Q 会場内で写真撮影はできますか?
A

はい。SNSでのシェアなど、個人利用を目的とした写真撮影は問題ございません。ただし、各セッション自体の録画・録音や、個人利用をこえたコンテンツの転用はお控えいただけますようご協力お願い申し上げます。
なお、一部のセッションで撮影をご遠慮いただく可能性がございますのであらかじめご了承ください。

Q 会場内で作業できるスペースはありますか?
A

自由にご利用いただける作業スペースをご用意しておりますが、座席数に限りがございます。より多くの方にご利用いただくため、ご配慮いただけますと幸いです。

Q 会場にWi-Fiはありますか?
A

はい。イベント当日に会場内でご案内いたします。

10:00 - 11:15 会場:DD&DT

Humans trust, AI learns

Keynote

AIが進化し、私たちの意思決定に深く関わるようになった今。それでも、判断の軸にあるのは「ヒト」であり、ヒトが信じられるデータです。
オープニングを飾るKeynoteでは、 データ利活用による事業変革を推進する大阪ガス ビジネスアナリシスセンター所長・岡村智仁氏、データドリブンでレベニュー組織改革を牽引する ZAICO代表取締役・田村壽英氏、そしてAIプラットフォームやデータマネジメントの市場動向に精通するIDC Japan リサーチマネージャー・鈴木康介氏をお迎えし、 それぞれの視点から、これからの企業に求められるデータ戦略とその在り方を語っていただきます。
そして、primeNumber代表取締役CEO 田邊雄樹より、 データを軸にヒトとAIが共に価値を生み出す未来像と、primeNumberが描く新たな挑戦についてお話しします。

  • 岡村 智仁 大阪ガス株式会社 DX企画部ビジネスアナリシスセンター 所長

    2001年入社以来、エネルギー消費データ分析をはじめとしたエネルギー会社内の様々なビジネス課題を解決するデータ分析業務を経験。2018年4月より現職。データ分析/活用による社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引するミッションに従事。

  • 鈴木 康介 IDC Japan株式会社 Infrastructure & Devices, Research リサーチマネージャー

    AIプラットフォーム(MLOps基盤、AIエージェント構築基盤など)やデータマネジメント(データ統合、データベース、データ分析、データセキュリティ)の市場動向やユーザー動向を中心とした調査を担当し、AI関連イベントでの講演も行う。
    IT業界で30年以上の経験を有しており、IDC入社以前は、IBMでLSI設計/OEM、HDD部門で勤務していた。

    専門の分野/テーマ
    AIプラットフォーム(MLOps基盤、AIエージェント構築基盤など)
    データマネジメント(データ統合、データベース、データ分析、データセキュリティ)

  • 田村 壽英 株式会社ZAICO 代表取締役

    東京工業大学大学院修了。ITコンサルティング会社勤務を経て、クラウド会計freeeでプロダクトマネージャーを務めた後、実家の倉庫業向けに作り始めた在庫管理ソフトを事業化するために、2016年10月にZAICOを創業。

  • 田邊 雄樹 株式会社primeNumber 代表取締役CEO

    慶應義塾大学経済学部卒業後、日本総合研究所にて製造業向けシステムコンサルティング、それに伴うプロジェクトマネジメントに従事。その後、インターネット広告企業にてビジネス・プロダクト開発に携わる中で、広告プラットフォームの開発・事業運営を担う関連会社役員を経て、株式会社primeNumberを創業。

12:20 - 12:50 会場:Data Discovery Track

【ランチ付き】AI活用を見据えたデータ基盤刷新──成功のカギとは

Platinum Sponsor Session

事業成長に伴うデータ量の増大や分析スピードUP、および海外拠点連携やAI対応を見据え、レガシー環境からクラウド型データ基盤へ移行した実践事例を紹介。
本セッションでは、複数の選択肢から技術をどう選び、リスクをどう回避し、AI活用をどう踏み出したか、プロジェクトの実体験を日本電子山口様と共にパネル形式でお届けします。

  • 山口 明彦 日本電子株式会社 IT本部 システム開発部 部長兼第1開発グループ長

    前職は主に自動車メーカー、自動車部品メーカーの生産管理システム開発・保守、ERP導入を客先常駐して対応。
    2007年日本電子株式会社に中途入社。
    販売領域をメインに担当し、ERP導入、SFA/CMR導入、BIリプレイス等を実施。
    現在は、主にERP/DWH再構築対応中。
    趣味:ゴルフ、サッカー観戦(某J2チームサポーター)

  • 山崎 達也 株式会社ジール データアナリシスプラットフォーム ユニット 第一部 コンサルタント

    2021年にジールへ入社。
    前職では生命保険や銀行業界の業務システム開発に6年間従事。
    現在はDX推進プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして、クラウド型データ基盤の構築やデータ利活用の促進、AI活用を見据えたデータ戦略の推進に取り組んでいる。

  • 生田目 裕太 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Head of Sales

    2019年に豊田通商グループの専門商社へ入社。製造業のFA、国内外のプロジェクトマネジメントを経験。
    2022年primeNumber入社後、パートナー事業立ち上げに従事し、その後エンタープライズセールスとして大企業向け提案も担当。
    現在はHead of Salesとして営業組織を統括している。

    • X
15:20 - 16:00 会場:Data Discovery Track

データ人材ゼロからの挑戦!星野リゾートが目指すデータドリブン組織

User Session

情報システムグループが推進する「全社員IT人材化」というビジョンのもと、データ活用・分析のノウハウも人材もいない状態から、いかにして変革を起こしたのか。分析チームの立ち上げや分析基盤の構築など、これまでの道のりについてお話しします。現場スタッフを巻き込んだ次なる挑戦についてもご紹介します。

  • 久本 英司 星野リゾート 情報システムグループ グループディレクター

    軽井沢移住をきっかけに星野リゾートへ。温泉旅館のひとり情シスでリゾートライフを送る予定が、全国70拠点に急拡大。既存のホテル運営の枠に捉われない戦略を実現するために独自のシステム構築に迫られ、予約システムやバックオフィス系も含めた業務アプリ、インフラ、セキュリティ、AI、IT活用に至るまで、内製組織によるイニシアチブの獲得を目指して60名の仲間と奮闘中。

  • 岡田 敦 星野リゾート 情報システムグループ/テクノロジー研究開発ユニット

    医療機器メーカー、受託開発のスタートアップ、大手コンサルを経て、人生という"旅を楽しくする"ため星野リゾートで働き始める。
    内製プロダクトの経営企画領域を担当したことを機にデータエンジニアリングの世界へ足を踏み入れる。
    社内のあらゆるデータを全社員が活用できるデータ基盤と組織文化を作るべく分析チームを結成し、主にデータ基盤の開発・保守運用を担っている。

    • X
  • 木村 いずみ 星野リゾート 情報システムグループ/ITサービスマネジメントユニット

    1社目ではコンサルタント、2社目ではデータアナリストとして様々な企業の分析・ダッシュボード開発・データ活用支援などに携わったのち、24年6月星野リゾートへ入社。情報システムグループにて分析チームを結成し、データ活用の推進などを担当。

    • X
14:15 - 14:55 会場:Data Discovery Track

経営から紐解くデータマネジメント 〜データ基盤を利益の源泉に変える成長戦略〜

User Session

「データ基盤はコストセンターではなく、プロフィットセンターになる時代へ」
本講演では、経営とデータをつなぐ戦略の作り方について解説します。データ基盤が生み出す業績インパクトや効率化事例を、そこに潜む難しさと共に紹介し、データを競争優位の源泉とするための体制設計と、LLM時代に不可欠なデータ戦略の在り方を議論します。

  • 奥村 純 株式会社GA technologies 執行役員 CDO(Chief Data Officer)

    京都大学大学院理学研究科で博士号(理学)を取得。その後、大手インターネット関連事業会社にてデータアナリスト・機械学習エンジニアを歴任。多くのインターネットサービスにて、KPIマネジメントやデータプロジェクトをリードしている他、執行役員としてデータ戦略策定にも従事。国内外カンファレンスでの多数の登壇や執筆・翻訳活動を行っている。2024年、株式会社GA technologiesに参画。

    • X
17:30 - 18:20 会場:Data Discovery Track

AI時代の“勝てる“営業戦略~人とデータとセールステックの未来~

Special Talk

営業担当者のスキル差、マネージャーのフォロー不足、散在するデータ――多くの企業が抱える営業組織の課題は、AI時代の到来でどう変わるのか。「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを営業のブレーンとして活用する」という視点から、勝てる営業戦略を解説します。実は多くの企業は想像以上に豊富なデータを持ちながら、それを活かしきれていません。そこで鍵となるのがデータを活用できる組織づくり、そしてその実現を支援するのがセールスエージェント型AIです。本セッションでは、AIの具体的な活用方法を示しながら、トップセールスの属人化から脱却し、誰もが再現性高く成果をあげられる「データドリブンな営業組織」への転換方法を明らかにします。

  • 高橋 浩一 TORiX株式会社 代表取締役

    東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、アルー株式会社に創業参画。
    2011年に営業の研修やコンサルティングを営むTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。
    主な著書に『無敗営業』、『無敗営業 チーム戦略』(シリーズ累計10万部突破)。
    2万人調査の分析に基づき、2024年4月に発売された新刊『営業の科学』は、6万部を超える反響を得ている。

  • 佐々木 紀彦 PIVOT株式会社 代表取締役/CEO

    「東洋経済オンライン」編集長を経て、NewsPicksの初代編集長に。動画プロデュースを手がけるNewsPicks Studiosの初代CEOも務める。スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。著書に『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0』『編集思考』。2021年秋に『起業のすすめ』(文藝春秋)を刊行。

  • 下坂 悟 株式会社primeNumber 取締役執行役員COO ( Chief Operating Officer )

    2013年NTTコミュニケーションズ入社。国内SIer向けパートナーセールスやソリューション提案活動に従事。国内業務の後、同社海外現地法人に駐在。2021年primeNumberに入社。現在、国内外のビジネス領域全般を統括。

16:25 - 17:05 会場:Data Discovery Track

ベースフードが最小人数で実現する自社バリューチェーン可視化から分析への取り組み ~製造から顧客の手に商品が届くまで~

User Session

現在、弊社では製造、在庫、配送、受注(店舗、EC)、顧客、デジタルマーケティング情報といった点在する情報を統合。これにより製造から顧客の手に届くまでのバリューチェーン全体を可視化する仕組みを構築しました。

この取り組みで、サプライチェーンのボトルネック特定、欠品リスク低減、顧客体験の向上を実現。本登壇では、小規模チームがデータに基づいた意思決定に導いた具体的な手法と、その展望をお話しします。

  • 荒木 優 ベースフード株式会社 BIチーム

    新卒で生命保険会社に入社後、ITベンダーにおいて分析コンサルタントを経験。2020年よりDeNAにて、ライブストリーミングサービスのデータ分析全般および全社横断データ分析組織のマネジメントに従事。2023年からベースフードにて、SCM領域の需要予測モデル開発・所要量最適化などデータ分析全般、データ基盤のアーキテクチャ設計・運用を推進。

  • 大橋 俊和 ベースフード株式会社 BIチーム チームリーダー

    2020年より現職。以前はmercari USやSass企業でデジタルマーケティンググロース、プロダクト改善 企画支援、UX戦略策定サポートなどを担当。

13:10 - 13:50 会場:Data Technology Track

未曾有のサイバー攻撃を乗り越えて、KADOKAWAが挑んだコンポーザブル型データ基盤への道

User Session

2024年、KADOKAWAは大規模なサイバー攻撃を受け、データ基盤を根本から見直すことを迫られました。本発表では、この危機を契機に、ハイブリッドクラウドからフルクラウドへ、オールインワンCDPからコンポーザブルCDPへとデータ基盤を刷新した激動の1年を振り返ります。時間的制約の中、データエンジニアリングチームがどのように意思決定し、データ基盤を構築したのか。その軌跡と得られた知見を共有します。

  • 塚本 圭一郎 株式会社KADOKAWA デジタルマーケティング局 データマネジメント部 部長

    2014年 株式会社ドワンゴ入社後、データエンジニアとして、ニコニコ事業のデータ基盤構築・運用業務に従事。2019年 株式会社KADOKAWA Connectedに参画、2021年3月よりChief Data Officer就任。現在は、株式会社 KADOKAWA デジタルマーケティング局で、KADOKAWAグループにおけるデータ利活用を主にデータマネジメントの観点からリードする。

  • 中野 貴文 株式会社KADOKAWA 営業宣伝グループ デジタルマーケティング局 データマネジメント部 データモデリング課

    2018年新卒として株式会社ドワンゴに入社後、7年にわたりKADOKAWAグループでのデータ分析基盤やETL/ELT基盤、データパイプラインの設計〜運用に従事。現在はグループ横断データ基盤のアーキテクトや、株式会社KADOKAWA向けのデータ構築〜整備を行うデータエンジニア・アナリティクスエンジニアとして活動中。

14:15 - 14:55 会場:Data Technology Track

AI時代にデータエンジニア/アナリストが生き残るためにすべきことは?

Data Engineering Study

生成AIの登場は、データエンジニアやアナリストのキャリア設計に大きな変化をもたらしました。
本セッションでは、この1年で変わった仕事/変わらなかった仕事、AI時代におけるキャリアや組織設計の在り方、生成AIの進化によって、かえって重要性が高まる役割やスキルといったテーマを軸に議論を展開します。登壇者の皆さんのそれぞれの視点から「AI時代に求められるデータ人材のキャリアと役割」について深掘りします。

  • 松井 太郎 CCCMKホールディングス株式会社 テクノロジー戦略本部 本部長

    2000年CCCグループに入社。営業職からIT部門へ異動後、インフラ、情報系、基幹系、WEBサービスなど様々なシステム開発を経験後、Tポイント提携先との多数のポイント導入プロジェクトに参画。ポイントデータ基盤のクラウド化・モダン化を推進後、現在はテクノロジー戦略本部本部長として、ポイントシステム、分析基盤、WEBサービス、AI・データサイエンスなどCCCMKのシステムを統括

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  • 大木 基至 Ubie株式会社 アナリティクスエンジニア

    大手通信会社やメガベンチャーにて社内のデータ基盤開発・運用やデータ分析に従事し、データに基づく意思決定を推進。2021年12月よりUbieに入社。現在は生成AIを活用したデータ分析基盤の整備・経営向けのデータ利活用の推進を担当。

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  • 阿部 直之 株式会社リクルート データ推進室データテクノロジーユニット Vice President

    2011年にリクルートグループにキャリア採用入社。アドテクプロダクトの立ち上げエンジニアを経て、同プロダクトの拡大に伴い開発組織のエンジニアリングマネジャーを担当。2020年のリクルートの統合に伴いデータ組織のエンジニアリング機能の責任者へ。現在はAI活用を含む各事業プロダクトへのデータ技術支援や社内業務のDX支援等を行う横断機能を統括している。

  • 宮﨑 一輝 stable株式会社 代表取締役

    新卒でコンサルティング会社に入社。その後データアナリストに転身し、スタートアップ企業にてプロダクトのデータ分析・分析基盤整備などの業務に従事。フリーランスとしての独立を経て、2023年にstable株式会社を創業。主にスタートアップ企業に対して、データ分析・データエンジニアリングなどの支援を行っている。

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15:20 - 16:00 会場:Data Technology Track

“マンガ愛×AI”で生み出す新しい作品との出会い ― コミックシーモアがデータで導く作品発見のかたち

User Session

コミックシーモアはスタッフ一人ひとりが企画に関わり、豊富なキャンペーンや特集を展開してきました。その裏側を支えるのはデータ基盤とAIです。ユーザーのクラスタリングや作品へのタグ付け、内製化したレコメンド基盤によって、より良いユーザーと作品の出会いを。本講演では、その仕組みと事例、さらに「スタッフのマンガ愛×AI」で進化する今後の展望を紹介します。

  • 松尾 優太 NTTソルマーレ株式会社 電子書籍事業部 内製開発チーム チーフプロデューサー

    新卒でNTT西日本に入社し、法人向けネットワークの構築や研究開発に従事。その後、株式会社リクルートにて、内製開発のチームリーダーとしてプロフィール基盤の開発・保守から運用プロセスの設計までを幅広く経験。2024年よりコミックシーモアに参画し、レコメンド基盤の刷新や内製開発を推進。AI導入やアーキテクチャの最適化など、事業成長に直結する開発に注力している。

  • 西 良平 NTTソルマーレ株式会社 電子書籍事業部インフラチーム シニアディレクター

    2016年入社。情報システム担当としてキャリアをスタートし、社内インフラの知見を深める。
    2019年よりデータ分析担当を経験後、現在はコミックシーモアのインフラ担当としてデータ分析基盤の強化を推進。
    大規模プロジェクトであるデータウェアハウスの更改や、データ連携の効率化を実現するETLツールの導入を主導している。

  • 中村 祐太 株式会社primeNumber イノベーション本部プロダクトマネジメントグループ TROCCO プロダクトオーナー

    2020年よりprimeNumberに入社。カスタマーサクセス部門の立ち上げに参画し、組織化。顧客への価値貢献を第一に、多岐にわたるデータ基盤の構築・改善PJTを支援。また、プロダクト企画や顧客利用状況の分析可視化・ユーザ会の立ち上げなど、事業フェーズに応じた領域の0→1をリード。2025年よりTROCCOのプロダクトオーナーに着任。プロダクト方針策定のリードや、プロダクトマネジメント業務に従事。

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16:25 - 17:05 会場:Data Technology Track

大阪ガスが切り拓くデータ民主化2.0:生成AIとTROCCOで解き放つデータ活用の可能性

User Session

本講演では大阪ガスが実践する、生成AIとTROCCO統合による「自律型データ基盤」を共有します。ビジネスユーザーが自然言語でデータインフラを構築・最適化。AIがデータフロー設計・管理、品質保証を担い、TROCCOが実用的なデータパイプラインを提供します。これにより、人間の役割は戦略的な監督者へと再定義され、高度なデータ活用が実現します。社内事例を交え、その具体像をご紹介します。

  • 國政 秀太郎 大阪ガス株式会社 DX企画部 ビジネスアナリシスセンター 副課長

    大阪ガス株式会社 DX企画部 ビジネスアナリシスセンター 副課長。データサイエンティスト・アーキテクトとして業務改革・新規事業開発を牽引。機械学習によるマーケティング意思決定支援、IoT・MLを活用した設備故障予知システム、仮想発電所制御システムなど多数のプロジェクトを主導。高負荷データ分析/AI開発基盤の開発・プロダクトマネジメントにも従事し、エネルギー業界のDX推進に従事している。

14:05 - 14:45 会場:pN Solution Track

脱トップセールス依存!AIが導く再現性の高い営業組織

pN Session

パイプラインの管理、案件報告、メンバーのマネジメントなどの業務は、営業担当やマネージャーそれぞれの経験やスキルに依存し、属人的になってしまいます。
本セッションでは、AIを活用することで的確な案件管理やネクストアクションに繋げることができ、営業メンバー全員が再現性高く成果を出す環境に導く方法をご紹介します。

  • 井ヶ瀬 成樹 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 セールスグループ フィールドセールス1チーム Senior Manager

    メガベンチャーの新規事業(SaaS)領域において既存顧客の営業部隊の立ち上げから組織化、統括を経験。
    primeNumberではフィールドセールスとしてプレイングマネージャーを担う。

17:30 - 18:20 会場:Data Technology Track

経営者必見。AIドリブン経営を実現するための AI実装超メソッド

Special Talk

もはや避けて通れないAIの実装。多くの経営者がAI活用の大号令をかけ、ChatGPTなどのツールを導入し、確かに活用の広がりも見られるようになった。しかし、真の競争優位を生むまでに至ったと実感する経営者は決して多くない。
本当に重要なのは、作業効率化にとどまらない次のステップだ。従業員がAI活用を日常化した上で、売上データ、経営データ、広告データのすべてを統合し、データドリブンな意思決定と事業成長を実現すること。そしてAIが個々人の業務をどう変えるのか明確な指針を示し、組織全体への浸透を図る定石となるステップを確実に踏むことにある。
では、AIドリブン経営の実践者や企業へのAI実装を手掛ける有識者は、どのような考え方とステップでAI活用組織を作り上げているのか。AIを経営に活用する環境をどう整備しているのか。本セッションでは、そのメソッドを余すことなく披露します。

  • 須藤 憲司 株式会社 Kaizen Platform 代表取締役

    2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。デジタルマーケティングとIT開発で企業の顧客体験DXを支援するソリューションを提供。

  • 堺 勝信 アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 データ&AIグループ マネジング・ディレクター

    27年以上に亘るコンサルティング経験があり、業務改革および業務改革を実現するためのシステムの企画~導入/運用まで一気通貫のプロジェクトを多数経験。2015年以降、AI(人工知能)を活用してのビジネス・システム変革に多数従事。現在、データ & AIグループのAIアーキテクトチームリード 兼 ジェネレーティブAIの日本リード。共著に『生成AI時代の超仕事術大全』『Microsoft Copilot for Microsoft 365活用大全』。その他講演、寄稿多数。

  • 山本 健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO ( Chief Innovation Officer )

    前職にてソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、広告テクノロジー関連の開発に従事。2015年に、代表 田邊と株式会社primeNumberを創業。広告/メディア業界をはじめとした様々な企業に対する開発支援/データ利活用推進の提案/PMを経験。現在はプロダクトマネジメントおよびR&Dを担うイノベーション本部を新設し、CIOとして統括している。

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11:30 - 12:10 会場:pN Solution Track

AI活用は“情シスの挑戦”から始まる──CDO・CTOが語る、全社推進に向けた苦悩と次の一手

Cross Talk

DXやAI活用が求められるなか、「どこから着手すべきか」「どう社内を巻き込むか」と悩む情シス・DX推進担当者は少なくありません。
本セッションでは、モデレーターにジェネラティブエージェンツの吉田真吾氏を迎え、ラクスル グループCIO兼グループCDO 藤門千明氏と primeNumber CTO 鈴木健太が、AI活用推進の現場で直面した課題と打ち手、今後の展望を語ります。
「AIを全社でどう活かすか」のヒントを持ち帰っていただけるセッションです。

  • 藤門 千明 ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCIO 兼 グループCDO

    2005年にヤフー株式会社(現 LINEヤフー株式会社)に入社。エンジニアとして、Yahoo! JAPAN IDや決済システムなどYahoo! JAPANの多くのサービス開発やプラットフォーム開発に従事。2015年よりCTOとして全社の技術部門を統括し、2023年より検索事業の事業責任者に就任。2025年3月よりラクスル株式会社上級執行役員グループCIO兼グループCDOに就任。

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  • 吉田 真吾 株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO

    Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)などを主宰。
    AWS Serverless Heroというクラウドコンピューティングのスペシャリストに認定され、日本におけるサーバーレステクノロジーの普及やAIエージェント開発・普及を促進。
    AIエージェント開発に関する著書多数。

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  • 鈴木 健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CTO(Chief Technology Officer)

    2017年にprimeNumber入社。データ統合サービス「TROCCO」の開発をリードし、プロダクトの成長を牽引。2025年8月よりコーポレートエンジニアリンググループを新設し、全社のIT戦略を統括。堅牢なIT基盤の構築と並行して全社のAI Native化を推進し、生成AIを活用した業務効率化と新たな価値創造に注力。データ・AIの専門性を活かし、テクノロジー起点の事業成長に取り組む。

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12:20 - 12:50 会場:pN Solution Track

【ランチ付き】AIと共に進化するデータ基盤へ - primeNumberが描くプロダクトの未来

pN Session

多くの企業がAI活用を目指す一方、その基盤となるデータの準備・管理に課題を抱えています。本セッションでは、TROCCOがデータパイプライン全体の管理をどう包括的に支援するのか、COMETAがAIの力でいかにデータの民主化を加速させるのか、その未来像と、お客様と共に価値創造を実現するためのロードマップをお話しします。

  • 山本 健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO ( Chief Innovation Officer )

    前職にてソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、広告テクノロジー関連の開発に従事。2015年に、代表 田邊と株式会社primeNumberを創業。広告/メディア業界をはじめとした様々な企業に対する開発支援/データ利活用推進の提案/PMを経験。現在はプロダクトマネジメントおよびR&Dを担うイノベーション本部を新設し、CIOとして統括している。

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13:00 - 13:30 会場:pN Solution Track

kintoneデータ活用が拓く、マクアケ社の事例から見るDXへの新たな一歩

User Session

日々の業務で利用しているツールのデータを有効活用することは、更なる業務改善やツールの価値向上につながります。本セッションでは、kintoneを中心に業務効率化の取り組みを進めるマクアケ社 山田氏、サイボウズ テックエバンジェリスト 山下氏をお迎えし、kintoneのデータ活用の可能性や、既存ツールのデータを活用することの重要性、各社が見据える今後の展望についてお話いただきます。

  • 山田 史朗 株式会社マクアケ 開発本部IT基盤部

    独立系ソフトウェア会社で金融機関のシステム開発に従事し、プログラマーから要件定義、ヘルプデスクまで幅広く経験しました。その後、システム移行サポートや英会話スクールの社内SEを経て、2018年に株式会社マクアケへ入社。
    社内にIT戦略チームを立ち上げ、現在は3名体制で各部署の業務改善などを担当しています。これまでの多様な経験を活かし、事業に貢献していきます。

  • 山下 竜 サイボウズ株式会社 製品戦略室 兼 エンタープライズ事業本部 テクニカルエバンジェリスト

    2025 年より現職、サイボウズの技術的なトピックの発信活動に従事。昨年まではサイボウズのアメリカの販売拠点にて SE・テクニカルサポート業務に従事。

  • 北川 佳奈 株式会社primeNumber マーケティング本部 CoS Office コミュニティマネージャー

    プロジェクトマネージャー、技術広報を経て株式会社primeNumberに入社。現在はコミュニティマネージャーとして、primeNumber User GroupとData Engineering Studyの運営や事例コンテンツ制作を担当。データマネジメント領域を盛り上げるため、参加者とともに発信を広げている。SNSポスト数が前年を半年で達成するなど、コミュニティの活性化を牽引。

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13:40 - 13:55 会場:pN Solution Track

断片的な顧客理解からの脱却 ―今求められる顧客データ活用環境とCDPの役割

pN Session

顧客接点の多様化でデータ取得が容易になった一方、サイロ化により活用が進まない企業は少なくありません。本セッションでは、新規顧客獲得やLTV向上を実現するために、社内データの統合と活用環境の整備についてご紹介します。

  • 望月 秀夫 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部セールスグループフィールドセールス2チーム Account Executive

    アパレル企業で役員として店舗とECを管掌。
    その後Web解析やCDP営業を経て、現在はTROCCOとCOMETAを活用し、顧客分析基盤の整備とRevOps推進のためのデータ利活用プロジェクトを主導。

13:10 - 13:50 会場:Data Discovery Track

AIエージェント時代のマーケティング 〜RevOpsの観点より〜

Cross Talk

生成AIの進化は「AIエージェント」を生み出し、企業の顧客接点を劇的に変えようとしています。特にマーケティング部門にとって、創出したリードをいかにして「成約」に結びつけるかは永遠の課題です。
そこで、本セッションでは、AIエージェントが営業とマーケティングのオペレーションや意思判断をどう変革するかを実例を交えてご紹介し、部門横断で収益を最大化する未来像について、有識者の皆様と共に考察してまいります。
マーケティングに関心がある、The Model型でビジネス組織を構築している、RevOpsに関心がある、AIエージェントを検討しているなど、 一つでも当てはまる方にとっては必見のセッションです。

  • 川島 沙絵 株式会社ZAICO マーケティング & PR部 部長

    京都大学卒業後、インターネット広告代理店に入社。以後、複数の企業でマーケティング職を務め、2025年1月より株式会社ZAICOにマーケティング & PR部 部長として参画。

  • 小島 英揮 株式会社ヌーラボ 取締役CRO 株式会社primeNumber 社外取締役 コミュニティマーケティング推進協会 代表理事

    ITを中心に30年以上のマーケティングキャリアを持つ。PFUやアドビを経て、2009~2016年にAWSで日本のマーケティングを統括、日本最大のクラウドコミュニティ:JAWS-UGを立ち上げ。2017年より複数の事業を支援するパラレルマーケターとして活動。2024年2月に一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事、2024年6月に株式会社ヌーラボで、取締役CROに就任。

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  • 濱本 秋紀 株式会社primeNumber 執行役員 マーケティング本部 VP

    2024年4月まで外資系IT企業のSAPジャパンにてコーポレートイベント・ブランディング・スポーツマーケティングなどの責任者、プロダクトマーケティング、ユーザー会の立ち上げなどを担当。在職中にJリーグに出向し、デジタルマーケティング人材育成講座の座長、顧客・市場調査、統合マーケティング推進などを担当。2024年5月よりprimeNumberに入社しマーケティングを管掌。

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16:55 - 17:10 会場:pN Solution Track

AI Readyなデータで競合に差をつけろ!AI戦略の3つの盲点

pN Session

AI時代、同じツールを使っているのに企業間で成果に大きな差が生まれるのはなぜか?
勝負の分かれ目は「AI Readyなデータ」の戦略的準備にあります。
競合が見落としている3つの盲点「データに文脈を仕込む技術」「迅速利用可能にする開発スタイル」「捨てるデータの経営判断」を解説し、差別化につながる実践的なデータ戦略をお伝えします。
DX/AI推進に悩める方、必見の内容です。

  • 大澤 温 株式会社primeNumber プロフェッショナルサービス本部 コンサルティンググループ Head

    システムエンジニアから「データで現場を変えたい」想いでコンサルタントへ転身。
    KMPG、ブレインパッドで製造・金融・小売など幅広い業界でDX組織立ち上げ、SCM最適化、CDP構築等に従事。特に「導入後に使われなくなる」課題解決に取り組んできた。
    AI時代の今、primeNumberのソリューションアーキテクトとして、AI利用前提のデータ基盤整備や活用民主化など、実際に運用される仕組みづくりを推進。

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15:20 - 15:40 会場:pN Solution Track

明日からの業務が変わる!TROCCO事例で広がるデータ利活用

pN Session

primeNumberが日々の活動の中で出会った様々なデータ活用事例より、技ありな活用ケースを時間の許す限りご紹介します。
明日からでも取り入れられるものから中長期のデータ利活用のヒントとなるものまで、皆様のデータ利活用の引き出しとして、1つでも持ち帰っていただける様なお話を致します。

  • 高畠 正和 株式会社primeNumber マーケティング本部 PMMチーム Product Marketing Manager

    小売商社の総合職として12年勤務する中で、システムやプロダクト開発への興味が大きくなりすぎた果てに技術職へキャリアチェンジ。
    その後、SaaS事業の立ち上げと責任者・プロダクトマネージャー職を経てprimeNumberへPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)として入社。

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15:50 - 16:05 会場:pN Solution Track

"AIと話す"だけで始まるデータ活用革命 COMETA

pN Session

primeNumberの「COMETA」は、メタデータ一括生成やCOMETA AIにより、専門知識がなくても“ふつうの言葉で質問”するだけで必要なデータを集計・分析できます。本セッションでは、現場から経営まで誰もがデータを活用できる「AI-Ready基盤」の仕組みと、ビジネスへの具体的なインパクトをわかりやすくご紹介します。

  • 山下 大介 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 COO室 室長

    大手HR企業で営業企画・CS・IT導入のコンサルタントを経験し、
    現職ではセールスネーブルメントや業務設計・戦略立案を担当。現場起点で課題を構造化し、事業成長を推進。

16:15 - 16:45 会場:pN Solution Track

AIとの会話で意思決定の速度が向上!サミーネットワークスと考えるデータ活用の新常識

User Session

本講演では、AIデータプラットフォーム「COMETA」を活用したデータドリブンな意思決定の実現プロセスを紹介します。AIとの対話を通じて、非専門家でも必要なデータからインサイトを導き出すことができるようになりました。その結果どのように意思決定の速度が向上したのか、組織内に生まれた変化や予想していなかった効果などについてリアルなエピソードを交えてお話しします。

  • 森 和也 株式会社サミーネットワークス ゲーム事業本部 ゲーム事業分析部 分析課 主査

    2019年サミーネットワークスに入社。データ分析チームに所属してデータ基盤の構築やデータ分析による事業の意思決定の支援に従事。

  • 山下 大介 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 COO室 室長

    大手HR企業で営業企画・CS・IT導入のコンサルタントを経験し、
    現職ではセールスネーブルメントや業務設計・戦略立案を担当。現場起点で課題を構造化し、事業成長を推進。

14:55 - 15:10 会場:pN Solution Track

大規模組織を支えるデータ基盤の「ガバナンス」と「セキュリティ」とは

pN Session

大規模組織におけるデータ利活用の成功には、強固なガバナンスとセキュリティが不可欠です。本セッションでは、全社的なデータ活用を安全かつ効率的に推進するためのノウハウを解説します。具体的には、データの統制を確立するガバナンスの考え方や、情報資産を守るためのセキュリティ対策、そしてこれらを両立するデータ基盤の構築方法についてお話しします。

  • 生田目 裕太 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Head of Sales

    2019年に豊田通商グループの専門商社へ入社。製造業のFA、国内外のプロジェクトマネジメントを経験。
    2022年primeNumber入社後、パートナー事業立ち上げに従事し、その後エンタープライズセールスとして大企業向け提案も担当。
    現在はHead of Salesとして営業組織を統括している。

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12:20 - 12:40 会場:Theater Session

TROCCO 2025年の進化をデモで振り返る

2025年にリリースされた TROCCO の新機能を、実演デモとともに一気に振り返ります。全機能紹介できるかな!?ご期待ください!

  • 梶谷 美帆 DATUM STUDIO株式会社 データエンジニアリング本部 プリンシパルエンジニア

    ソフトウェアエンジニアとして回路設計ソフトウェアの設計・開発を経験したのち、DATUM STUDIOに入社。Snowflake Data Superheroes に2年連続(2024~)選出。Snowflake ユーザーグループ(SnowVillage) でMayors、女子会、コンテナグループ リーダーを務める。pUGリーダー。

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13:20 - 13:40 会場:Theater Session

プロダクトデザイナーに学ぶ、『見る気が起きる』ダッシュボードの作り方

弊社が提供するアプリ分析ダッシュボード『Yappli Analytics』のビジュアルをプロダクトデザイナーが大幅刷新。本セッションでは、ダッシュボードのBefore/Afterを公開し、デザイナー視点でのダッシュボードの改善ポイントについて共有します。データに携わる方がデザイナーの視点を取り込み、データが活きるダッシュボードを創るためのヒントをお伝えします。

  • 山本 雄太 株式会社ヤプリ 開発統括本部 プロダクト開発本部 データサイエンス室

    2023年新卒入社。dbt導入によるデータ基盤刷新に従事し、dbtの開発体制やリリースフロー構築などを担当。最近はdbt docsを用いたデータカタログ拡充やデータ基盤メンテナンスのためのドキュメント整備に取り組んでいる。pUG(旧TROCCOUG)の運営にも携わっている。

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14:25 - 14:45 会場:Theater Session

データチームの立ち上げから、データを会社のメイン戦略に位置付けるまでの軌跡

"人とデータの力"を掲げる当社でも、データは最初から最重要戦略ではありませんでした。データを専任に扱うチームもなく、完全未経験の私が一人データエンジニアとして活動を開始。そこからいかにしてチームを立ち上げ、データを会社のメイン戦略にまで押し上げたのか。その軌跡と、皆様の組織で活かせる学びをお伝えします。

  • 鈴木 凌 株式会社HR Force DS統括部DXグループDataチーム, Opsチーム マネージャー

    新卒でHR Forceに入社後、セールスに従事。その後はセールス経験を活かし、Salesforce管理者として営業活動の効率化と組織成長に向けたデータ整備・利活用を推進したのち、Salesforce外に存在するデータも含めた活用を推進するため、Snowflakeやdbtを中心としたモダンデータスタックのデータ基盤の導入を主導。現在はデータ基盤の運用、データ活用の推進、顧客へのデータ提供を行う。

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15:25 - 15:55 会場:Theater Session

Data Engineering Studyセッション Ask the Speaker

14:15 - 14:55 AI時代にデータエンジニア/アナリストが生き残るためにすべきことは?のAsk the Speakerを実施します。是非登壇者の方に質問してみませんか?

  • 松井 太郎 CCCMKホールディングス株式会社 テクノロジー戦略本部 本部長

    2000年CCCグループに入社。営業職からIT部門へ異動後、インフラ、情報系、基幹系、WEBサービスなど様々なシステム開発を経験後、Tポイント提携先との多数のポイント導入プロジェクトに参画。ポイントデータ基盤のクラウド化・モダン化を推進後、現在はテクノロジー戦略本部本部長として、ポイントシステム、分析基盤、WEBサービス、AI・データサイエンスなどCCCMKのシステムを統括

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  • 大木 基至 Ubie株式会社 アナリティクスエンジニア

    大手通信会社やメガベンチャーにて社内のデータ基盤開発・運用やデータ分析に従事し、データに基づく意思決定を推進。2021年12月よりUbieに入社。現在は生成AIを活用したデータ分析基盤の整備・経営向けのデータ利活用の推進を担当。

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  • 阿部 直之 株式会社リクルート データ推進室データテクノロジーユニット Vice President

    2011年にリクルートグループにキャリア採用入社。アドテクプロダクトの立ち上げエンジニアを経て、同プロダクトの拡大に伴い開発組織のエンジニアリングマネジャーを担当。2020年のリクルートの統合に伴いデータ組織のエンジニアリング機能の責任者へ。現在はAI活用を含む各事業プロダクトへのデータ技術支援や社内業務のDX支援等を行う横断機能を統括している。

  • 宮﨑 一輝 stable株式会社 代表取締役

    新卒でコンサルティング会社に入社。その後データアナリストに転身し、スタートアップ企業にてプロダクトのデータ分析・分析基盤整備などの業務に従事。フリーランスとしての独立を経て、2023年にstable株式会社を創業。主にスタートアップ企業に対して、データ分析・データエンジニアリングなどの支援を行っている。

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11:25 - 11:40 会場:Theater Session

SAPデータ革命!TROCCO×Google Cloudの生成AIで実現する未来のデータ民主化

SAPデータの活用課題を、TROCCOとGoogle Cloudの最新技術が解決します。SAP専用テンプレート、生成AI、そしてGoogle の AI エージェントを組み合わせ、SAP(非SAP)データの統合・活用を劇的に加速。両社が実現するデータ活用の最前線と、S/4HANA投資効果を最大化する秘訣を、最新ユースケースを交えてご紹介いたします。

  • 澤田 大二郎 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 データアナリティクス事業本部 SAP事業開発 部長

    Google Cloud Japanにて、SAP事業立ち上げ当初からSAP on Google Cloudの国内導入実績の拡大に貢献。SAPビジネス開発リードとして、多数のパートナー開拓と導入に携わる。

11:50 - 12:05 会場:Theater Session

TROCCOとAgentspaceで実現するデータ駆動型のワークスタイル

TROCCOとAgentspaceが、ビジネスをデータドリブンに加速させます。散在するSaaSデータを自動転送ツールTROCCOで統合し、AgentspaceのAIが自然言語でビジネスインサイトを抽出。手作業によるデータ連携や分析作業から解放され、営業・マーケティングから経営層まで、誰もがデータに基づいた意思決定を迅速に行えるようになります。データ活用の新時代を、このセッションで体験してください。

  • 相澤 翔一 クラウドエース株式会社 CTO室 アシスタントマネージャー

    CTO室にて、Agentspaceをはじめとした、AI、クラウド、最新のテクノロジーを駆使し、新たなイノベーションの創出に取り組んでいます。
    誰もが使いこなせる技術こそ価値があるという信念のもと、チームがAIなどの新技術をスムーズに導入できるよう支援し、ビジネスと技術の橋渡しをしています。本当に役立つ製品のプロトタイプ開発に情熱を注いでいます。

11:50 - 12:05 会場:Theater Session

15分で理解する!Snowflake AIデータクラウド最新アップデート

スケーラブルなデータウェアハウスとして登場したSnowflake、現在はSnowflake AIデータクラウドとして、より包括的なデータ&AIプラットフォームへと進化を遂げています。本セッションでは、Snowflake AI データクラウドに関する最新情報をコンパクトにまとめてお伝えすると共に、primeNumber 様とのパートナーシップについても改めてご紹介します。

  • 野田 孝一 Snowflake合同会社 パートナーソリューションエンジニアリング本部長

    スノーフレイクに大きな可能性を感じ、2021年11月にパートナーソリューションエンジニアとして参画。以来、主要パートナー様に向け、スノーフレイクの価値や技術理解を深めていただくための支援活動に従事。スノーフレイク入社以前はミドルウェア領域のソリューションを中心に、システム連携やデータ統合に関するプリセールス業務に従事。2025年9月より、パートナーソリューションエンジニアリングチームをリード。

12:50 - 13:05 会場:Theater Session

TROCCOとAmazon S3で始めるコスト安なデータ分析ジャーニーの実現方法

数百社のスタートアップを支援する中で直面したお客様の課題から生まれた、創業期から数日で構築可能な低コストデータ分析基盤を紹介します。TROCCOとAmazon S3をベースに、dbt、Apache Icebergを組み合わせ、事業成長の各フェーズに合わせてスケールする実践的アーキテクチャとなっています。本セッションでは具体的な課題例を紐解きながら、サンプルを交えた具体的な実装手法を解説します。

  • 岸田 晃季 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 スタートアップソリューションアーキテクト

    前職ではスタートアップにMLエンジニアとして 入社。機械学習に関わる研究開発やプロダクト開発に従事後、プロダクトマネージャーに転身。複数プロダクトの企画、品質管理などを経験。 現在はスタートアップ企業様の技術支援を担当。

12:50 - 13:05 会場:Theater Session

データの力でチームをつなぐ ― ヌーラボのRevOps実践

ヌーラボでは、マーケティング・セールス・カスタマーサクセスを横断してデータ活用を推進する「RevOps部」を2024年に立ち上げ、データを共通言語にしたチーム連携を進めています。
本セッションでは、RevOps組織の立ち上げから、SnowflakeやTROCCOによるデータ基盤の整備、経営会議でのデータインサイト共有まで、実際の取り組みを通じて見えてきた「データがつなぐチームワークのかたち」を紹介します。
1年間の実践で得た気づきや課題を、現場視点からリアルにお話しします。

  • 河内 一弘 株式会社ヌーラボ RevOps部 部長

    SIerでの受託開発や品質管理、業務プロセス改善を経て、2021年にヌーラボへ入社。データマネジメント・業務改善チームで開発やマネジメントを担当したのち、2024年10月よりRevOps部部長。組織とデータの力で、より良い意思決定と成長を支える仕組みづくりに取り組んでいる。岡山県岡山市在住。

13:55 - 14:10 会場:Theater Session

モダンデータスタックでビジネスを加速させるには

増大するデータと急速に変化するビジネス状況に効果的に対応するため、昨今ではモダンデータスタックという考え方の下でデータ基盤を構築することが多くなっています。このモダンデータスタックの中でポイントとなるのがデータ収集と加工の柔軟性です。本セッションではモダンデータスタックの考え方を確認するとともに、データ収集機能としてTROCCOを採用したお客様の事例をご紹介します。

  • 平間 大輔 株式会社ジール アライアンス本部 アライアンス推進部 シニアマネージャー

    大手クラウドベンダーやスタートアップなどでDBやDWHに関連する技術支援や製品開発などに従事。現在は株式会社ジールにてプリセールスエンジニアとしてデータ基盤やETL製品の技術支援を行っています。

13:55 - 14:10 会場:Theater Session

生成AI時代におけるデータ分析基盤の在り方:オンプレミスからのクラウド移行とモダンデータスタックの実現

多くの企業が直面する、オンプレミスデータ分析基盤のコスト増・性能低下・運用負荷といった課題。
本セッションでは、これらの課題を解決する「データ分析基盤のモダナイゼーション」について解説します。
ETLツール「TROCCO」によるデータ連携の効率化と、「AWS」がもたらす拡張性・パフォーマンス。
そして「生成AI」との連携が拓くデータ活用の未来像まで、「モダンデータスタック」を軸にご紹介します。

  • 辻 気流 NHN テコラス株式会社 マーケティング本部 クラウドリードチーム

    2021 年に NHN テコラス株式会社へ新卒入社。
    多岐にわたる業種業界の顧客の AWS インフラの運用保守を担当後、2025 年よりデータ分析および生成 AI 領域の技術支援に従事。
    AWS を活用したデータ基盤構築・生成 AI 導入支援などを担当している。

15:00 - 15:15 会場:Theater Session

“データの壁”を越えて成果へ:中小組織が本番運用に至るまで

契約数維持と新規契約獲得に課題を抱える保険会社とともに、現状分析から課題整理、理想像の設計を経て、各種データを現場で活用する仕組みを構築。契約者の動向や営業活動の傾向を把握し、施策に活かすことで課題改善に至ったプロジェクトの実例と、成果につながる支援の要点を紹介します。

  • 岩切 秀樹 インフォテック株式会社 ビジネスソリューション本部インフラソリューショングループ マネージャー

    2008年にインフォテック株式会社へ新卒入社。多様なお客様のシステム開発・運用保守を歴任し、2018年頃よりETLやDWHを活用したデータ基盤構築に従事。2024年からは中小企業向けのデータ活用ソリューションを担当し、現場に寄り添った支援を推進中。

15:00 - 15:15 会場:Theater Session

“店舗売上やECサイトのデータは、あの人しかわからない”をなくす──属人運用を完全自動化し、社内のデータ活用が進んだ話

多様なデータソースを扱う中で、手動運用や属人化したデータ転送・整形処理では、データ破損や更新漏れなどのトラブルが頻発していました。
本セッションでは、TROCCOを活用してデータパイプラインを自動化し、運用の安定化と属人化解消を実現した事例を紹介します。
さらに、楽天やスマレジの直営店データを活用した分析事例と、それがもたらした事業インパクトについても具体的に解説します。

  • 文 翔 株式会社CyberAgent 株式会社シロク 経営データ本部 データエンジニア

    2024年にCyberAgent新卒入社。株式会社シロク・経営データ本部にて、化粧品ブランド事業のデータ組織立ち上げやマーケティング施策に従事。 Snowflake/TROCCOを活用したデータ基盤構築や、AIを用いたデータ分析を担当し、2025年 Snowflake World Tourに登壇。趣味は階段登り。

    • Zenn
16:05 - 16:20 会場:Theater Session

AI ネイティブな次世代 ERP「PROACTIVE」 × TROCCO みんなで創るエコシステム!

AIネイティブな次世代ERP「PROACTIVE」は、30年以上の歴史をもつ国産ERPとして、会計、人事・給与、販売管理、生産管理と幅広い業務・業界に対応。TROCCOとの柔軟な連携で業務効率化・DX推進をサポート。ビジネスダッシュボード・電子請求書・タレントマネジメントとの連携を実現したFit to Standardなエコシステムをぜひご体感ください。

  • 伊藤 結菜 SCSK株式会社 PROACTIVE事業本部 ビジネスストラテジー&マーケティング部

    2021年にSCSKへ新卒入社。AIネイティブなERP「PROACTIVE」の営業として、会計・販売・人事給与など幅広い業務領域で提案を経験。ERP単体にとどまらず、ETL・BI・ローコード開発ツールなど基幹システムを取り巻く領域にも精通。現在はその知見を活かし、マーケティング担当としてフィールドマーケティングやコンテンツ企画を中心に、企業の業務変革を支援している。

  • 関根 学 SCSK株式会社 PROACTIVE事業本部 プロダクトストラテジー部 会計&AIエバンジェリスト

    2020年よりPROACTIVE事業本部に参画し、会計機能・インボイス・電帳法・SOC1対応などの製品強化を担当。2025年春より、PROACTIVEを中心とした、会計・人事・給与・生産等のエコシステム100個実現を目指して活動中。

16:00 - 16:20 会場:Theater Session

データドリブンな組織をどうつくるか──AI時代でも変わらず重要な文化と仕組み

データ活用を広げるには、現場の意識変化と仕組み、そして文化づくりが欠かせません。
AI時代の今こそ、組織にデータ活用を根づかせるための"文化と仕組み"が問われています。
本セッションでは、Classiの伊藤氏、ヤプリの阿部氏をお迎えし、それぞれの実践をもとに、データドリブンな組織づくりにおける重要な文化と仕組みについて議論します。

  • 伊藤 徹郎 Classi株式会社 プロダクト本部 本部長

    大手インターネット金融グループを経てデータ分析コンサルタントに従事し、様々な業界のデータ分析案件に携わる。その後、事業会社に転じ、レシピサービスや家計簿サービスの開発や分析、新規事業開発などに従事。現職ではデータ組織の立ち上げからエンジニア組織の統括を経て、プロダクト開発全般の組織を統括。著書:『AI・データ分析プロジェクトのすべて』(技術評論社)、『実践的データ基盤への処方箋』(技術評論社)など

    • X
  • 阿部 昌利 株式会社ヤプリ プロダクト開発本部 データサイエンス室 室長

    株式会社帝国データバンクにてデータサイエンティストとしてのキャリアをスタート。その後、株式会社コロプラやオリックス株式会社、株式会社AbemaTVで分析チームの創成期にジョイン。キャリア10年目の2020年4月から現職。いずれの会社でもデータ組織の立ち上げを担った。ヤプリでは社内外の両方に向けてデータソリューションを開発、運用している。

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  • 北川 佳奈 株式会社primeNumber マーケティング本部 CoS Office コミュニティマネージャー

    プロジェクトマネージャー、技術広報を経て株式会社primeNumberに入社。現在はコミュニティマネージャーとして、primeNumber User GroupとData Engineering Studyの運営や事例コンテンツ制作を担当。データマネジメント領域を盛り上げるため、参加者とともに発信を広げている。SNSポスト数が前年を半年で達成するなど、コミュニティの活性化を牽引。

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17:10 - 17:25 会場:Theater Session

次世代CDP:高接続性とコスト効率を両立する実践手法

企業のデジタルマーケティング高度化でComposable CDPが注目されています。本講演では、DatabricksとTROCCOの豊富な接続性を組み合わせた次世代CDP構築を解説します。TROCCOはMA系データソース取り込みからリバースETL、セグメントビルダーの各種チャネル連携まで高い接続性を実現します。Databricksのによるコスト効率化と併せ、実践的アプローチをご紹介します。

  • 小谷 尚太郎 Databricks Japan 株式会社 Field Engineering 本部 Senior Partner Solutions Architect

    2022年4月データブリックス・ジャパン入社。データブリックスパートナーの技術支援に従事している。データAI基盤に技術セミナーや企業イベントなどでの登壇、技術書の執筆多数。前職では外資の監査法人系コンサルティングファームにて、データサイエンティストとして機械学習技術を用いた会計監査の高度化支援やR&D業務、ソリューション開発に携わっていた。早稲田大学大学院修了。

17:10 - 17:25 会場:Theater Session

Snowflake×TROCCOで作るユーザーフレンドリーなデータ民主化基盤の心得

データ基盤を導入したけど、思うように利活用が進まないという話が後を絶ちません。
多くのDBインフラを見てきた経験から、データ基盤に携わるデータエンジニアと従来のIT部門やSEが担ってきたスキルのギャップやイマドキのデータ基盤の機能に焦点を当て、すべての利用部門の初めの一歩を後押しする「Snowflake×TROCCOで作るデータ基盤」を語ります。

  • 喜田 紘介 エクスチュア株式会社 Snowflake Data Superheroes 2025

    10年超にわたりデータベースとインフラの技術支援や技術者育成に携わり、2023年より現職にてデータ基盤構築/データ活用に従事。Snowflakeを中心としたAI×データ領域での最新情報を発信中。
    AI時代において、データや関連技術の発展によりシステム面での実現性が高まる一方で、利用者のスキルやマインドの向上が不可欠と考え、みんなに易しい情報発信を心がけています。

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18:40 - 20:00 会場:Networking Party

【招待制】Networking Party

Networking Party

全セッション終了後には、事前にお声がけさせていただいたご招待者様限定でアフターパーティを開催いたします。
本イベントでは、今後のロードマップや、優れたデータ活用事例を表彰するアワードの発表、またクイズ大会などを実施予定です。
セッションご登壇者や業界のキーパーソンとのネットワーキングを通じて、新たな出会いや協業の可能性を広げる機会として、ぜひご活用ください。

16:00 - 16:15 会場:After Talk Station

星野リゾート

  • 久本 英司 星野リゾート 情報システムグループ グループディレクター

    軽井沢移住をきっかけに星野リゾートへ。温泉旅館のひとり情シスでリゾートライフを送る予定が、全国70拠点に急拡大。既存のホテル運営の枠に捉われない戦略を実現するために独自のシステム構築に迫られ、予約システムやバックオフィス系も含めた業務アプリ、インフラ、セキュリティ、AI、IT活用に至るまで、内製組織によるイニシアチブの獲得を目指して60名の仲間と奮闘中。

  • 岡田 敦 星野リゾート 情報システムグループ/テクノロジー研究開発ユニット

    医療機器メーカー、受託開発のスタートアップ、大手コンサルを経て、人生という"旅を楽しくする"ため星野リゾートで働き始める。
    内製プロダクトの経営企画領域を担当したことを機にデータエンジニアリングの世界へ足を踏み入れる。
    社内のあらゆるデータを全社員が活用できるデータ基盤と組織文化を作るべく分析チームを結成し、主にデータ基盤の開発・保守運用を担っている。

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  • 木村 いずみ 星野リゾート 情報システムグループ/ITサービスマネジメントユニット

    1社目ではコンサルタント、2社目ではデータアナリストとして様々な企業の分析・ダッシュボード開発・データ活用支援などに携わったのち、24年6月星野リゾートへ入社。情報システムグループにて分析チームを結成し、データ活用の推進などを担当。

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14:55 - 15:10 会場:After Talk Station

株式会社GA technologies

  • 奥村 純 株式会社GA technologies 執行役員 CDO(Chief Data Officer)

    京都大学大学院理学研究科で博士号(理学)を取得。その後、大手インターネット関連事業会社にてデータアナリスト・機械学習エンジニアを歴任。多くのインターネットサービスにて、KPIマネジメントやデータプロジェクトをリードしている他、執行役員としてデータ戦略策定にも従事。国内外カンファレンスでの多数の登壇や執筆・翻訳活動を行っている。2024年、株式会社GA technologiesに参画。

    • X
13:50 - 14:05 会場:After Talk Station

株式会社KADOKAWA

  • 塚本 圭一郎 株式会社KADOKAWA デジタルマーケティング局 データマネジメント部 部長

    2014年 株式会社ドワンゴ入社後、データエンジニアとして、ニコニコ事業のデータ基盤構築・運用業務に従事。2019年 株式会社KADOKAWA Connectedに参画、2021年3月よりChief Data Officer就任。現在は、株式会社 KADOKAWA デジタルマーケティング局で、KADOKAWAグループにおけるデータ利活用を主にデータマネジメントの観点からリードする。

  • 中野 貴文 株式会社KADOKAWA 営業宣伝グループ デジタルマーケティング局 データマネジメント部 データモデリング課

    2018年新卒として株式会社ドワンゴに入社後、7年にわたりKADOKAWAグループでのデータ分析基盤やETL/ELT基盤、データパイプラインの設計〜運用に従事。現在はグループ横断データ基盤のアーキテクトや、株式会社KADOKAWA向けのデータ構築〜整備を行うデータエンジニア・アナリティクスエンジニアとして活動中。

17:05 - 17:20 会場:After Talk Station

ベースフード株式会社

  • 荒木 優 ベースフード株式会社 BIチーム

    新卒で生命保険会社に入社後、ITベンダーにおいて分析コンサルタントを経験。2020年よりDeNAにて、ライブストリーミングサービスのデータ分析全般および全社横断データ分析組織のマネジメントに従事。2023年からベースフードにて、SCM領域の需要予測モデル開発・所要量最適化などデータ分析全般、データ基盤のアーキテクチャ設計・運用を推進。

  • 大橋 俊和 ベースフード株式会社 BIチーム チームリーダー

    2020年より現職。以前はmercari USやSass企業でデジタルマーケティンググロース、プロダクト改善 企画支援、UX戦略策定サポートなどを担当。