CDP Solution
顧客データを自社主導で活用
コンポーザブルCDPという選択肢
自社のクラウドDWHを中心に据え、必要な機能だけを「組み立てる」新しいCDPアーキテクチャ。
primeNumberはTROCCO・COMETA・セグメントビルダーの3製品に加え、AIエージェントとIaCテンプレートを組み合わせ、コンポーザブルCDPの柔軟性とパッケージCDPの使いやすさを両立させます。

CHALLENGES
企業が直面する顧客データ活用の4つの課題
「データはある。しかし活用しきれていない」― その根本原因は、データ基盤の技術面と導入の進め方の両方に潜んでいます。
コンポーザブルCDPは、これら4つの課題に同時に応えるアプローチです。
データが分散し顧客像が不明瞭
部門ごとにデータが分散され、顧客の全体像を把握できない。CRM・EC・アプリ等が個別管理。
施策実行までに時間がかかる
データ抽出・加工・分析に時間がかかり、タイムリーな実行ができない。IT部門依頼がボトルネック。
CDPのコストが重い
パッケージ型CDPのライセンス費・データ転送費が膨らみ、投資対効果が見えにくい。
最初の一歩が決められない
要件定義が大規模化し、プロジェクトが長期化。導入後の拡張も見通しが立たない。
SOLUTION
コンポーザブルCDPで4つすべてを解消する
自社DWHを中心に置き、コスト・柔軟性・データ主権・将来性を自社主導に転換します。
データ管理を自社主導
ゼロコピー原則で全データを自社DWHに保持。アクセス制御・監査ログを一元管理。
自社に合う組み合わせ
各レイヤーに最適なツールを自由に選択・交換可能。自社要件に完全フィット。
無駄な費用を抑えやすい
自社DWHをSSoTとしデータ複製ゼロに。必要なコンポーネントのみ選択。
将来の追加・変更に強い
スモールスタート可。コンポーネントは独立交換可能で、生成AIを含む最新技術を常に取り入れられる。
primeNumber’s COMPOSABLE CDP
「柔軟性」と「使いやすさ」を両立
primeNumberのコンポーザブルCDP
コンポーザブルCDPの一般的な課題「複数ツールの運用・管理が煩雑になりがち」を解決。
自社プロダクトのTROCCO・COMETA・セグメントビルダーを統合管理レイヤーとして提供することで、
コンポーザブルCDPの柔軟性を維持しながら、商用CDPのような「使いやすさ」を実現します。
OUR STRENGTHS
primeNumberの強み ― 3つの差別化要素
「必要な機能を一気通貫で提供できる」「顧客理解からCDP構築まで分断なく支援できる」「AIで迅速に立ち上げられる」
この3つの強みで、コンポーザブルCDPの導入から運用定着までをトータルに支援します。
01. プロダクトラインナップの統合力
3製品連携「ユーザーが自分でつなぐ」を不要に
TROCCO、COMETA、セグメントビルダーの3製品が連携し、クラウドインフラやDWHの差異を吸収。他社が「ユーザーが自分でつなぐ」のに対し、pNは統合管理レイヤーを提供します。Snowflake・BigQuery・DatabricksいずれのDWHにも対応可能。
02. ビジネス×システムの一気通貫支援
顧客理解からCDP構築・運用定着
顧客基礎分析・施策仮説策定などのビジネス要件と、基盤設計・構築のシステム要件をワンストップで提供。Phase 1(顧客理解)からPhase 2(CDP構築)・運用定着まで一貫した伴走支援。データエンジニアリングとマーケティングの両面で実践的なノウハウを提供します。
03. AI活用による移行効率化
「設計する」から「組み上がる」への変革
生成AIを活用した既存パイプラインの自動移行を実現。AIエージェントによるCDP環境のゼロベース構築も推進中で、「設計する」から「組み上がる」への変革を実現します。
